売り方2026/8/4
イプソス、最新の市場調査結果、AI活用製品テスト、グローバル消費者動向を発表
結論(先に要点)
イプソス株式会社は、AI搭載の製品テストプラットフォーム発表やマーケター向け無料ウェビナーの実施など、多岐にわたる活動を行っています。世界29カ国を対象とした幸福度調査や、LGBT+の権利、難民の受け入れに関する意識調査、さらには気候変動への当事者意識の低下など、社会課題に関するグローバル調査結果も公開。Kelly Beaver氏の最高経営責任者就任など、組織体制の強化も図っています。
この記事のポイント
- 日本人の45%がAI活用で日常生活が大きく変化したと回答(世界32か国調査「イプソスAIモニター」より)。
- AI搭載の製品テストプラットフォームを公開。
- グローバル消費者・社会動向調査

イプソス株式会社は、市場調査、世論調査、社会課題に関する多角的な調査結果や、マーケティング支援活動について複数のプレスリリースを発表しました。
主な発表内容
- AI関連
- 日本人の45%がAI活用で日常生活が大きく変化したと回答(世界32か国調査「イプソスAIモニター」より)。
- AI搭載の製品テストプラットフォームを公開。
- グローバル消費者・社会動向調査
- これからのグローバル消費者のリアルに迫る海外定性調査の手法と事例紹介ウェビナーを開催。
- 細分化する消費者に向けた「カルチャー起点」のブランド戦略ウェビナーを実施。
- LGBT+の権利への意識が安定化していることを世界26か国調査で発表。
- 難民受け入れへの支持は日本で64%である一方、統合・貢献への信頼は最下位水準。
- 世代調査レポート2026を発表し、人口減少による「消費者の消滅」とライフステージの変化に言及。
- 気候変動に関するグローバル調査2026では、31か国で当事者意識の低下が顕著に。
- 日本の幸福度は昨年から3ポイント上昇し、世界29か国を対象としたイプソス幸福感調査2026の結果を公開。
- イラン紛争に関する世界各国の世論調査を公開。
- 2026年国際女性デー調査では、ジェンダー平等に対する意識の「分断」が浮き彫りに。
- 企業とブランド
- 『企業に期待している』が『企業の言葉は信じない』という信頼ギャップを埋める方法に関する無料ウェビナーを開催。
- 消費者と共創するリサーチエコシステムとして、オンラインコミュニティ活用ウェビナーを実施。
- アンケートでは見えない本音を掴む次世代の定性調査「イマージョン」活用ウェビナー。
- その他
- Kelly Beaver氏がイプソスの最高経営責任者に就任。
- 2026年版「ヨーロッパのベスト都市ランキング」でロンドンが4年連続1位を獲得。
- 同志社大学 商学部教授 髙橋広行氏と次世代マーケティングリサーチャー育成を推進。
- データで読み解く「日本の世論と政治」を毎月配信する新連載コラムを開始。
- 自転車専用レーンの支持率が日本は45%で「世界最下位」という調査結果を発表。
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