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事例2026/8/31

アートギャラリーPARCELで橋本知成の個展「Yet, yet again.」開催

結論(先に要点)

日本橋馬喰町のアートギャラリーPARCELは、2026年9月12日より陶磁アーティスト橋本知成の個展「Yet, yet again.」を開催します。本展では、橋本氏の代名詞であった金属釉の鮮やかな色彩から離れ、「白」を基調とした新作のセラミック彫刻が中心に展示されます。反復という制作行為を通じて表現を更新し続ける橋本氏の「現在地」を体験できる貴重な機会です。会期は10月18日まで、9月11日にはオープニングレセプションも開催されます。

この記事のポイント

  • 「白」を基調とした新作セラミック彫刻: これまで橋本氏の作品の象徴であった金属釉薬を用いた鮮やかな色彩から一転し、今回は「白」を基調としたシリーズが発表されます。色彩の情報を削ぎ落とすことで、造形そのものと土という素材の関係性を深く探求した作品群が展示されます。
  • 橋本知成の現在地: 滋賀県信楽町を拠点に大型セラミック彫刻を制作する橋本知成氏は、立方体や球体、柱状といった幾何学的な造形を多く手掛けてきました。本展は、繰り返し行われる制作の中で変化を重ねるアーティストの「現在地」を知る機会となります。
  • 展覧会名: "Yet, yet again."
アートギャラリーPARCELで橋本知成の個展「Yet, yet again.」開催

PARCEL|橋本知成個展「Yet, yet again.」を開催

日本橋馬喰町にあるアートギャラリーPARCELは、2026年9月12日(土)から陶磁アーティスト橋本知成氏による個展「Yet, yet again.」を開催します。これは、2022年にPARCELで開催された個展以来、約4年ぶりとなる展示会です。本展では新作を中心に、アーティスト橋本知成氏の現在の創作活動に焦点を当てています。

展覧会の見どころ

  • 「白」を基調とした新作セラミック彫刻: これまで橋本氏の作品の象徴であった金属釉薬を用いた鮮やかな色彩から一転し、今回は「白」を基調としたシリーズが発表されます。色彩の情報を削ぎ落とすことで、造形そのものと土という素材の関係性を深く探求した作品群が展示されます。
  • 橋本知成の現在地: 滋賀県信楽町を拠点に大型セラミック彫刻を制作する橋本知成氏は、立方体や球体、柱状といった幾何学的な造形を多く手掛けてきました。本展は、繰り返し行われる制作の中で変化を重ねるアーティストの「現在地」を知る機会となります。

開催概要

  • 展覧会名: "Yet, yet again."
  • 会期: 2026年9月12日(土) - 10月18日(日)
  • オープニングレセプション: 2026年9月11日(金)18:00 - 21:00
  • 開廊日: 水・木・金・土・日(14:00 - 19:00)
  • 休廊日: 月・火・祝日
  • 会場: PARCEL(東京都中央区日本橋馬喰町2-2-1 DDD HOTEL 1F)

橋本知成氏について

橋本知成氏(1990年、和歌山県出身)は、信楽を拠点に活動するアーティストです。京都教育大学教育学部美術領域専攻、金沢美術工芸大学大学院工芸専攻陶磁コース、同大学院博士後期課程工芸研究領域陶磁分野を修了しています。空間を一つのインスタレーションとして捉え、2Mを超える長方体や球体など幾何学的な作品を制作。LOEWE Craft Prizeファイナリスト、Kyoto Art for Tomorrow-京都府新鋭選抜展2019(産経新聞社賞)、神戸ビエンナーレ2015 現代陶芸コンペティション(準大賞)など受賞多数。作品はヴィクトリア&アルバートミュージアム、ロサンゼルス・カウンティ美術館、ロエベファウンデーションなどに収蔵されています。

取材について

メディア/プレス関係者向けに、オープニングレセプション前の9月11日(金)12:00-17:00に個別取材対応時間が設けられています。取材希望者は、媒体名、企画名、希望時間をcontact@parceltokyo.jpまで連絡することで申し込みが可能です。

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#アート#展覧会#個展#橋本知成#現代アート#PARCEL

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藤ノ木洋史

藤ノ木 洋史

株式会社クリアナレッジ 代表取締役 / セールスライター

商品を変えずに「売り方」だけで売上を伸ばす仕組みを作ることを得意としています。

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