売り方2026/8/2
アジア学院、「隣人とやさしく生きる」クラウドファンディングで西日本研修費用を募集開始
結論(先に要点)
学校法人アジア学院は、12日間の「西日本研修」を支援するためのクラウドファンディングを2026年8月1日から9月30日まで実施しています。この研修は、世界13カ国から集まる農村コミュニティリーダーが日本の歴史的現場を訪れ、共生について学ぶ重要な機会です。助成金不採用や物価高騰の影響を受け、交通費100万円を目標に総額200万円の資金を募っています。集まった寄付金は税制優遇措置の対象となります。
この記事のポイント
- 町田、浜松、伊賀、大阪、水俣、広島といった地域を訪問。
- 公害問題、被差別の歴史、戦争の傷跡など、日本が抱えてきた「痛みと再生の歴史」の現場を体験。
- 隣人に寄り添い、共に生きようとしてきた人々との出会いを通じて学びを深めます。

アジア学院、西日本研修を支えるクラウドファンディングを開始
学校法人アジア学院は、2026年8月1日より、学生の「西日本研修」を支援するためのクラウドファンディング「隣人とやさしく生きる」を開始しました。このクラウドファンディングは、9月30日まで実施されます。
西日本研修とは
アジア学院が毎年11月に実施する「西日本研修」は、4月から9か月にわたる研修の集大成です。世界13カ国から集まった22名の農村コミュニティリーダーが、マイクロバスで12日間、往復3,000kmをかけて日本を巡ります。
■研修の目的
- 町田、浜松、伊賀、大阪、水俣、広島といった地域を訪問。
- 公害問題、被差別の歴史、戦争の傷跡など、日本が抱えてきた「痛みと再生の歴史」の現場を体験。
- 隣人に寄り添い、共に生きようとしてきた人々との出会いを通じて学びを深めます。
参加学生からは「日本を見ているはずなのに、自分の国を見ているようだった」という声が聞かれ、国や課題は違えど、人々が抱える痛みに共通点があることを認識し、帰国後はそれぞれの地域で「隣人とやさしく生きる」リーダーとして活躍することが期待されています。
クラウドファンディングの背景と目標
今年度は見込んでいた助成金を受けることができず、さらに物価高騰や円安の影響も重なり、研修実施に必要な資金が不足しています。
- 必要経費: 約200万円
- クラウドファンディング目標: 交通費にあたる100万円
- 期間: 2026年8月1日(土)〜9月30日(水)
- 寄付の優遇: 寄付金は税制上の優遇措置(寄付金控除)の対象です。
22名の学生にとって貴重な学びの機会を継続するため、温かい支援と情報共有が呼びかけられています。
参考リンク
- 詳細・ご寄付はこちら: https://ari.ac.jp/campaign/update?ari=press
- 学校法人アジア学院公式サイト: https://ari.ac.jp
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