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事例2026/8/19

アオキスーパーが食品ロス削減活動『ハピタベ』等を通じ『愛知県子どもが輝く未来基金』へ約47万円を寄付

結論(先に要点)

株式会社アオキスーパーは、食品ロス削減活動『ハピタベ』やLINEスタンプ収益、プロバスケットボールチーム『名古屋ダイヤモンドドルフィンズ』のホームゲーム来場者数に応じた寄付金など、お客様と共に取り組んだ活動により、総額478,726円を『愛知県子どもが輝く未来基金』へ寄付しました。この寄付は、食品ロス削減と地域社会貢献を目的としたグッドミライプロジェクトの一環で、愛知県の子どもたちの支援に活用されます。

この記事のポイント

  • 実施日: 2026年8月18日
  • 寄付先: 愛知県子どもが輝く未来基金
  • 寄付金額: 478,726円
アオキスーパーが食品ロス削減活動『ハピタベ』等を通じ『愛知県子どもが輝く未来基金』へ約47万円を寄付

株式会社アオキスーパーは、お客様と共に食品ロス削減と地域社会貢献に取り組む「グッドミライプロジェクト」の一環として、『愛知県子どもが輝く未来基金』に寄付を行いました。この取り組みは、持続可能な社会の実現を目指すものです。

寄付の概要

  • 実施日: 2026年8月18日
  • 寄付先: 愛知県子どもが輝く未来基金
  • 寄付金額: 478,726円

この寄付金は以下の活動を通じて集められました。

  • ハピタベ寄付コース: 136,029円(お客様が「ハピタベシール」を10枚集めて投函することで、シール1枚につき1円がアオキスーパーから寄付されます。)
  • LINEスタンプ収益: 34,273円
  • 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ ホームゲーム来場者数に応じた寄付: 308,424円(プロバスケットボールチーム『名古屋ダイヤモンドドルフィンズ』のホームゲーム来場者数に応じて寄付が行われました。)

グッドミライプロジェクト『ハピタベ』とは

『ハピタベ』は、「ハピネス(幸せ)」と「食べる」を組み合わせた造語です。まだ食べられるのに捨てられてしまう食品(消費期限・賞味期限が近い商品)を救うための取り組みで、2023年10月よりアオキスーパー全店で実施されています。

お客様は、消費期限・賞味期限が近い商品に貼られた「ハピタベシール」を集めることで、以下のいずれかの方法で参加できます。

  • ガチャコース: シール10枚で、お菓子などが当たるガチャを回せます。
  • 寄付コース: シール10枚を専用台紙に貼って寄付箱に投函するか、店頭ポスターにシールを貼ることで、シール1枚につき1円が「愛知県子どもが輝く未来基金」へ寄付されます。

愛知県子どもが輝く未来基金について

この基金は、愛知県が2019年3月に創設したもので、「すべての子どもが輝く未来の実現」を目指し、子どもの貧困対策の充実・強化のために設けられました。集められた寄付金は、児童養護施設に入所する子どもたちの自立支援や、子ども食堂への支援などに活用されます。

関連団体

  • 株式会社ミライデザインGX: 『ハピタベ』サービスを提供し、全国13府県12社、約100店舗のスーパーマーケットが参加しています。
  • 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ株式会社: 名古屋市を拠点とするB.LEAGUE所属のプロバスケットボールクラブ。地域社会への貢献活動「ドルフィンズスマイル」プロジェクトを推進しています。

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藤ノ木洋史

藤ノ木 洋史

株式会社クリアナレッジ 代表取締役 / セールスライター

商品を変えずに「売り方」だけで売上を伸ばす仕組みを作ることを得意としています。

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