アイドルグループ「衛星とカラテア」TIF2026中止乗り越え振替ライブ敢行、ファンとの絆を証明
アイドルグループ「衛星とカラテア」は、国内最大級のアイドルフェス『TOKYO IDOL FESTIVAL 2026』での初のSKY STAGEトリが荒天で中止となる逆境に見舞われました。しかし、4人体制最後のTIFという特別な思いから、急遽ライブハウス「EBiS303」で振替ライブを実施。予定していたセットリストを完遂し、ファンへの強い想いを貫きました。この行動は、中止という困難を乗り越え、ファンとの絆を深める感動的な一夜となりました。
この記事のポイント
- 本来の出演: TIF2026/SKY STAGE トリ(当日最終アクト・20:25〜予定)※同グループ初のSKY STAGEトリ
- 中止: 荒天(雷雨)の影響により、主催がSKY STAGEでの衛星とカラテアのアクト中止を発表(当日SKY STAGEはそのまま終演)
- 決断:「4人体制最後のTIF、このままでは終われない」として、振替ライブの実施を急遽決定

SKY STAGE中止から振替ライブへ
2026年8月1日、アイドルグループ「衛星とカラテア」は、国内最大級のアイドルフェス『TOKYO IDOL FESTIVAL 2026』(TIF2026)のSKY STAGEで初のトリを務める予定でした。しかし、荒天(雷雨)のため、アクトは無念の中止となりました。
このSKY STAGEは、翌8月2日に新メンバー3名が加わり7人体制へと移行する同グループにとって、「4人体制として最後のTIF」という、非常に重要な節目でした。
中止の報を受け、メンバーは「このままでは終われない」と強く決意。雨の中で待っていたファンのため、同夜、急遽ライブハウス「EBiS303」にて振替ライブの開催を決定しました。
ファンへの強い想いを貫く
振替ライブでは、SKY STAGEで披露する予定だったセットリスト「Hello World」「Starry Journey (short ver.)」「薄明前夜」「想い月」をそのまま完遂。
予期せぬ中止という逆境の中でも、「目の前のファンに歌を届けたい」という強い想いを貫き、会場に集まった人々の心を深く動かしました。これは、「何気ない日常の、小さな幸せを大切に。そしたらきっと——」というグループのコンセプトをまさに体現する一夜となりました。
■ 当日の経緯(2026年8月1日)
- 本来の出演: TIF2026/SKY STAGE トリ(当日最終アクト・20:25〜予定)※同グループ初のSKY STAGEトリ
- 中止: 荒天(雷雨)の影響により、主催がSKY STAGEでの衛星とカラテアのアクト中止を発表(当日SKY STAGEはそのまま終演)
- 決断:「4人体制最後のTIF、このままでは終われない」として、振替ライブの実施を急遽決定
- 振替ライブ: 会場「EBiS303」/OPEN 22:00・START 22:30/SKY STAGEで予定していたセットリストを披露
- ステージ提供: TOKYO GIRLS GIRLS(急遽の会場・ステージ手配に協力)
新体制への移行と今後の展望
このTIFは、衛星とカラテアが“4人体制”として臨む最後のステージでした。グループは結成5周年を迎える2026年、8月2日のTIF2026で新メンバー3名(小泉かのん、月音りせ、まるやそら)がプレデビューし、4人から7人体制へと生まれ変わります。
新体制のお披露目は、2026年8月14日に品川インターシティホールで開催される5周年アニバーサリーワンマン『衛星とカラテア 5th Anniversary LIVE ー皓皓月華ー』で行われます。この出来事は、メンバーが新体制にかける強い想いの表れでもあります。
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