実例集一覧
キャンペーン2026/9/5

「ぼーっとする大会」がAI時代に新たな贅沢を提供、商品展開や企業提携も

結論(先に要点)

株式会社VISは、「何もしない時間」の価値を追求する「ぼーっとする大会」を日本各地で開催し、AI時代における新たな贅沢として注目を集めています。お香やワインなど関連商品の販売、企業とのコラボレーション、著名人のアンバサダー起用、さらには大阪・関西万博でのイベント開催も決定しており、多角的な展開で「ぼーっとする」文化を広めています。

この記事のポイント

  • 2024年には、大阪や「TOKYOぼーっとする大会2024」を開催。
  • 2025年には、倍率16倍を記録した「第3回TOKYOぼーっとする大会」のエントリーを開始。Z世代を中心に“何もしない”価値が注目されています。
  • 2026年には「ぼーっとする大会2026」の開催を決定。「AI時代における新たな贅沢」と位置づけています。
「ぼーっとする大会」がAI時代に新たな贅沢を提供、商品展開や企業提携も

株式会社VISは、「何もしない時間」を競い、情報過多な現代社会で“自分にログインする時間”を取り戻すことを目的とした「ぼーっとする大会」を継続的に開催・展開しています。

「ぼーっとする大会」の多角的な展開

同社は、2023年に日本で初めて「ぼーっとする大会」を虎ノ門ヒルズで開催して以来、以下のような様々な取り組みを行っています。

  • 大会開催と進化
    • 2024年には、大阪や「TOKYOぼーっとする大会2024」を開催。
    • 2025年には、倍率16倍を記録した「第3回TOKYOぼーっとする大会」のエントリーを開始。Z世代を中心に“何もしない”価値が注目されています。
    • 2026年には「ぼーっとする大会2026」の開催を決定。「AI時代における新たな贅沢」と位置づけています。
  • ユニークな大会形式
    • 「ぼーっとする大会“母”対抗戦」として、忙しい母親向けイベントを開催(2026年)。
    • 新幹線を舞台にした大会では、失格者が途中下車するというユニークな企画も実施。
    • 日本橋三越本店では、家族で楽しみながら“ぼーっとする”謎解きイベントを開催。
  • 関連商品の展開
    • 「ぼーっとするお香」(後回しにしたいことを書いて燃やす、15分間何もしないことを促す)を2024年9月5日に発売予定。
    • 「ぼーっとするワイン」を2025年9月2日に販売開始(“違法性なし確認済み”と明記)。
  • 企業連携・アンバサダー
    • 日本発のセンサリーブランド「MEGURI」が「ぼーっとする大会」のメインスポンサーに参画(2026年)。
    • ライフログアプリ「PIECE」がメインスポンサーに就任(2024年)。
    • 吉本興業所属の芸人「野性爆弾」が公式アンバサダーに就任し、イベントにも参加。
    • ジャルジャルの2人も新幹線企画に挑戦。
  • 大阪・関西万博への参加
    • 2025年開催の大阪・関西万博にて、「よしもとwaraii myraii館」で「ウェルネスのアシタ~ぼーっとする大会」の開催が決定。世界初の“何もしない”競技として万博に登場します。
  • ビジネス層への展開
    • 「ぼ〜っとする経営者交流会」を開催し、余白から生まれる創造性を体感する場を提供。

株式会社VISは、現代社会において「何もしない時間」が持つ価値を多角的に提案し、製品開発、イベント開催、企業コラボレーションを通じて、新たなウェルネス文化の確立を目指しています。

参考リンク

#イベント#商品開発#ウェルネス#リラックス#AI時代#コラボレーション#万博#Z世代

参考リンク

PR TIMES

運営者情報

藤ノ木洋史

藤ノ木 洋史

株式会社クリアナレッジ 代表取締役 / セールスライター

商品を変えずに「売り方」だけで売上を伸ばす仕組みを作ることを得意としています。

運営者プロフィールを見る