ほけんの窓口、新CMにSnow Man宮舘涼太を起用 保険相談への心理的ハードルを下げる狙い
ほけんの窓口グループは、新イメージキャラクターにSnow Manの宮舘涼太さんを起用したテレビCM「話しに、おいでよ。」篇の全国放映を開始しました。宮舘さんの温かく誠実な人柄が、同社の「顧客に寄り添う姿勢」と合致すると判断し、起用を決定。保険相談への「売り込まれそう」「何を聞けばいいか分からない」といった生活者の不安を解消し、幅広い世代が気軽に相談するきっかけを作ることを目指しています。
この記事のポイント
- 周囲を包み込む温かさ
- 物事に真摯に向き合う姿勢
- 企画制作:電通、電通クリエイティブピクチャーズ

ほけんの窓口グループは、2026年8月3日より、新イメージキャラクターに人気グループSnow Manの宮舘涼太さんを起用したテレビCM「話しに、おいでよ。」篇の全国放映を開始しました。
CMの概要
新CMでは、宮舘さんと“招き猫様”が、ほけんの窓口のロゴマークの「口」を窓に見立てたセットから登場します。彼らは「保険とか?お金とか?なんか、未来のコトって、正直難しくてよくわかんないよね?」と、視聴者が抱える保険や将来に関する漠然とした不安を代弁します。そして、店舗での相談シーンへと繋がり、「話しに、おいでよ。」と優しく語りかけ、気軽に相談に来るよう呼びかける内容となっています。
宮舘涼太さんの起用理由
ほけんの窓口グループは、宮舘さんが持つ以下の特長が、同社が重視する「顧客に寄り添う姿勢」と重なることから起用を決定しました。
- 周囲を包み込む温かさ
- 誠実な人柄
- 物事に真摯に向き合う姿勢
これにより、保険相談に対して「売り込まれそう」「何を聞けばいいかわからない」「今でなくてもいい」といった心理的な障壁を感じている生活者に対し、「まずは気軽に相談してみる」という一歩を踏み出してもらうことを狙っています。
企画意図とクリエイティブ
ほけんの窓口グループの渋谷大地氏は、企画意図について「宮舘涼太さんの温かさや誠実さ、自然体で相手を受け止める佇まいを通じて、ほけんの窓口らしい “まず話を聴く” 姿勢を伝え、保険を起点に未来やお金の不安を自分ごと化することで、『相談してみてもいいかも』と感じていただけるCMを目指しました」と説明しています。
クリエイティブディレクターの電通・廣畑聡氏は、CMのアイデアとして「ほけんの窓口」のロゴにある「窓口」をそのまま映像表現に取り入れ、ロゴの「口」の部分が窓のように開いて宮舘さんが登場する演出を採用。これにより、消費者がより気軽に相談できる場所であるという印象を自然に伝えることを目指しました。宮舘さんと共演する招き猫様との息の合った掛け合いもポイントです。
今後の展開
CM放映と並行して、2026年8月9日までは東京・渋谷でOOH(屋外広告)が掲出されています。ほけんの窓口グループは、宮舘さんを起用した今後のキャンペーン展開についても、順次発表していく予定です。
スタッフリスト
- 企画制作:電通、電通クリエイティブピクチャーズ
- CD:廣畑聡
- 企画:塚本真理子
- C:丸山忠彦
- AD:平野奈央
- D:伊藤千明
- STPL:鴫野永衛、佐藤勇輝、中山泰地
- CPr:三浦克矢
- Pr:村島匠
- PM:安田梨香、園田知葉耶
- 演出:松山茂雄
- 撮影:駒形ミヒャエル
- 照明:杉村航
- 美術:花崎綾子
- 編集:餌取志保(オフライン)、泉陽子(オンライン)
- 音楽:奥原早苗
- MA:北穣至
- ST:櫻井賢之
- HM:TAKAI
- PRプランナー:荻野亜純
- CAS:相川真人、村上真以
- AE:山岡章太、高橋賢太、東雲晴香
- 出演:宮舘涼太
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