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キャンペーン2026/8/13

ぴあ落語ざんまいが「未来の大看板がここにいる」演芸会を始動

結論(先に要点)

ぴあ株式会社は、動画配信サービス「ぴあ落語ざんまい」と連携し、新たな演芸会「演芸写真家 橘蓮二プロデュース 未来の大看板がここにいる powered by ぴあ落語ざんまい」を2027年1月7日に開催します。この会は、書籍『未来の大看板がここにいる』とのコラボ企画で、芸歴15年以下の若手落語家・講談師・浪曲師の中から「未来の大看板」を発掘します。初回は三遊亭花金、桂九ノ一、三遊亭ごはんつぶ、鈴々舎美馬が出演し、会員先行抽選販売も実施されます。

この記事のポイント

  • 三遊亭花金: “落語サイボーグ”の異名を持つ若手古典落語家。
  • 桂九ノ一: 圧倒的な表現力で上方落語を牽引する超新星。
  • 三遊亭ごはんつぶ: 25年公推協杯全国若手落語家選手権優勝、26年さがみはら若手落語家選手権優勝の実績を持つ新作落語家。
ぴあ落語ざんまいが「未来の大看板がここにいる」演芸会を始動

「ぴあ落語ざんまい」が新たな演芸会をスタート

ぴあ株式会社が運営する動画配信サービス「ぴあ落語ざんまい」は、新たな演芸会「演芸写真家 橘蓮二プロデュース 未来の大看板がここにいる powered by ぴあ落語ざんまい」をスタートします。

この演芸会は、2027年1月7日(木)に座・高円寺2で開催されます。演芸写真家の橘蓮二氏がプロデュースし、四六社刊の書籍『未来の大看板がここにいる いま、若手の落語家・講談師・浪曲師が面白い』とのコラボレーション企画です。

注目若手噺家による真剣勝負

本公演では、書籍で紹介される東京および上方の芸歴およそ15年以下の落語家・講談師・浪曲師の中から、特に勢いのある若手噺家がフィーチャーされます。記念すべき第一回には、以下の4名が出演します。

  • 三遊亭花金: “落語サイボーグ”の異名を持つ若手古典落語家。
  • 桂九ノ一: 圧倒的な表現力で上方落語を牽引する超新星。
  • 三遊亭ごはんつぶ: 25年公推協杯全国若手落語家選手権優勝、26年さがみはら若手落語家選手権優勝の実績を持つ新作落語家。
  • 鈴々舎美馬: 女性二ツ目として初の紀伊國屋ホール独演会を満員にした噺家。

各出演者は20分の持ち時間で、それぞれの持てる力を出し切る四つ巴の真剣勝負を繰り広げ、「未来の大看板」を見つける演芸会として注目されます。

公演・チケット情報

  • 公演名: 演芸写真家 橘蓮二プロデュース 未来の大看板がここにいる powered by ぴあ落語ざんまい
  • 出演: 三遊亭花金、桂九ノ一、三遊亭ごはんつぶ、鈴々舎美馬
  • 日時: 2027年1月7日(木) 開場18:30 開演19:00
  • 会場: 座・高円寺2
  • チケット料金: 3,500円

チケット販売情報:

  • ぴあ落語ざんまい会員先行(抽選): 8月12日(水) 11:00 ~ 8月23日(日) 23:59
    • 当選資格は「ぴあ落語ざんまい」有料会員の方です。受付期間中の有料会員登録も対象となります。
    • お申し込みには「チケットぴあ」の会員登録(無料)が必要です。
  • 一般発売: 10月3日(土) 10:00

ぴあ落語ざんまいについて

「ぴあ落語ざんまい」は、落語の高座映像がスマートフォンやパソコンで定額見放題で楽しめる動画配信サービスです。

  • コンテンツ数: 3,000本以上の高座映像が見放題。
  • 出演芸人: 落語界の重鎮から若手まで総勢200名以上が登場。
  • 収録会場: “話芸の殿堂”新宿末廣亭で収録されたコンテンツも多数。
  • 新規入会キャンペーン: 現在、新規入会者は初月無料。

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藤ノ木洋史

藤ノ木 洋史

株式会社クリアナレッジ 代表取締役 / セールスライター

商品を変えずに「売り方」だけで売上を伸ばす仕組みを作ることを得意としています。

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