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売り方2026/8/4

つむぎ株式会社が「やりがいムーブメント」始動、社会全体で”やりがい”を語る文化を創出へ

結論(先に要点)

つむぎ株式会社は、「働くがやりがいに、そして人生を幸せに」という理念のもと、「やりがいムーブメント」を始動しました。人事コンサルティングで培ったノウハウを活かし、イベント、コミュニティ、メディアを通じて、個人が自身の「やりがい」を見つめ、語り合える文化を社会に根付かせることを目指します。第1弾として、様々な職業の人の仕事観や人生観に触れるnote連載「やりがいとは何か?その答えを求めて」を開始し、多様な視点から「やりがい」を再考するきっかけを提供します。

この記事のポイント

  • 第1段階: 自社でイベント、コミュニティ、メディアを運営し、やりがいについて考え、対話する場を実践します。
  • 第2段階: 自治体、教育機関、企業など多様なステークホルダーと連携し、やりがいを深める場づくりや研究を拡大します。
  • 最終目標: 多くの人が自然に「やりがい」を語り、一人ひとりが自分らしい働き方を考えられる文化の醸成を目指します。
つむぎ株式会社が「やりがいムーブメント」始動、社会全体で”やりがい”を語る文化を創出へ

つむぎ株式会社は、「働くがやりがいに、そして人生を幸せに」をVission(Vision×Mission)に掲げ、人事コンサルティングや採用・育成支援を通じて、個々人がやりがいを持って働ける組織づくりを支援してきました。この経験から、やりがいは企業内だけでなく、社会全体で育まれるべきであると考え、「やりがいムーブメント」を始動しました。

「やりがい」を語る文化が必要な背景

現代社会では、人的資本経営やリスキリング、キャリア自律が重視され、一人ひとりが主体的に学び、挑戦することが求められています。これに伴い、「人生で何を大切にしたいか」「なぜこの仕事をしているのか」といった個人の価値観やWill(意思)が重要になります。しかし、SNSの情報過多や将来への不安から、自分自身の価値観を見つめる機会が減っています。

つむぎ株式会社の学生調査では、就職活動で「やりがい」を重視する学生は約3割にとどまりました。これは、未来を担う学生たちが「やりがい」について考え、語り合う文化が弱いことを示しています。また、現役世代においても、リスキリングに関する多額の補助金が計上される一方で、「やりがい」に関する土台が十分に整っていない現状があります。これらの課題を解決し、個人と社会の活力を向上させるために、「やりがい」を語ることが当たり前の社会の実現を目指します。

ムーブメントの段階的な展開

「やりがいムーブメント」は、単一のイベントやメディアではなく、段階的に活動を広げ、「やりがい」を語る文化そのものを醸成していく構想です。

  • 第1段階: 自社でイベント、コミュニティ、メディアを運営し、やりがいについて考え、対話する場を実践します。
  • 第2段階: 自治体、教育機関、企業など多様なステークホルダーと連携し、やりがいを深める場づくりや研究を拡大します。
  • 最終目標: 多くの人が自然に「やりがい」を語り、一人ひとりが自分らしい働き方を考えられる文化の醸成を目指します。

第1弾施策:note連載「やりがいとは何か?その答えを求めて」を開始

やりがいムーブメントの第1弾として、つむぎ株式会社のnoteで連載「やりがいとは何か?その答えを求めて」を開始します。この連載では、経営者、社員、職人など、様々な立場で働く人々へのインタビューを通じて、彼らの仕事観や人生観を紹介します。これにより、読者一人ひとりが多様なストーリーに触れ、自分自身の「やりがい」を見つめ直すきっかけとなることを目的としています。

今後の展開

今後は、イベントやコミュニティの開催、研究活動などを段階的に進め、やりがいムーブメントを広げていきます。また、活動内容はプレスリリース、note、Threadsなどを通じて継続的に発信し、「やりがい」を語ることが当たり前の文化の実現を目指します。

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運営者情報

藤ノ木洋史

藤ノ木 洋史

株式会社クリアナレッジ 代表取締役 / セールスライター

商品を変えずに「売り方」だけで売上を伸ばす仕組みを作ることを得意としています。

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