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すずめのティアーズ×HARIKUYAMAKU、沖縄民謡「浜千鳥節」を7inchシングルでリリース

結論(先に要点)

日本の民謡をポリフォニーで歌う「すずめのティアーズ」と、沖縄のダブ・エンジニア「HARIKUYAMAKU」がコラボレーションし、沖縄民謡「浜千鳥節(Chijuyaa)」を7inchシングルレコードとして2026年11月4日に発売します。A面には「すずめのティアーズ」による新アレンジ、B面にはHARIKUYAMAKUによる「Chijuyaa Dub」を収録。伝統民謡とダブ・ミュージックが融合したこの完全限定プレス盤は、全国のレコードショップで予約受付中です。

この記事のポイント

  • タイトル: Chijuyaa(チジュヤー)
  • アーティスト: すずめのティアーズ×HARIKUYAMAKU
  • 発売日: 2026年11月4日(水)
すずめのティアーズ×HARIKUYAMAKU、沖縄民謡「浜千鳥節」を7inchシングルでリリース

女性2人組ユニット「すずめのティアーズ」と沖縄のダブ・エンジニア「HARIKUYAMAKU」がコラボレーションした7inchシングル「Chijuyaa(チジュヤー)」が、2026年11月4日にリリースされます。

リリース詳細

  • タイトル: Chijuyaa(チジュヤー)
  • アーティスト: すずめのティアーズ×HARIKUYAMAKU
  • 発売日: 2026年11月4日(水)
  • フォーマット: 7inchレコード(完全限定プレス)
  • 品番: DYSU5
  • 販売価格: 税込2,200円(税抜2,000円)
  • レーベル: DOYASA! Records / DIW

収録曲

  • Side-A: 浜千鳥節(Chijuyaa)
    • 遠く離れた故郷への思いを歌った沖縄民謡。
    • DOYASA! Records主宰の「すずめのティアーズ」あがさ氏による新アレンジで再構築。
  • Side-B: Chijuyaa Dub
    • HARIKUYAMAKU氏によるダブミックス。
    • 原曲の情感を保ちつつ、幻想的な音空間を創出しています。

コラボレーションの背景

両者は、2025年7月リリースのすずめのティアーズの7inchシングル「かわいがらんせ」でHARIKUYAMAKU氏がリミキサーとして参加したことが初共演のきっかけです。今作ではHARIKUYAMAKU氏がプログラミングとミキシングを担当し、共作として再度タッグを組みました。

制作陣

  • レコーディング・マスタリング: 中村公輔
  • アートワーク: 武田尋善

アーティストプロフィール

すずめのティアーズ

江州音頭をはじめとする日本の民謡をポリフォニー(複数の声部がそれぞれ独立した旋律を歌う歌唱法)で歌う女性2人組ユニット。佐藤みゆき(ヴォーカル、カヴァル)とあがさ(ヴォーカル、ガットギター、フレームドラム)で構成されます。バルカン地方の民謡にも精通し、革新的な民謡へのアプローチが高く評価されています。2024年に1stアルバム「Sparrow’s Arrows Fly so High」をリリースし、ミュージックマガジン特集「ベスト・アルバム2024」歌謡曲/J-POP部門で1位を獲得。2025年、2026年にはFUJI ROCK FESTIVALへの出演も決定しています。

HARIKUYAMAKU(ハリクヤマク)

1989年生まれ、沖縄県浦添市出身の音楽プロデューサー、ダブ・エンジニア、DJ。14歳からベーシストとして活動を開始し、海外放浪などを経て沖縄音楽への理解を深めます。2012年には沖縄の古い唄をダブ・アレンジしたアルバム『島DUB』を発表。その後もChurashima Navigator、Isatooment、angama、銀天団などのバンドで活動し、2023年にはWOWOWドラマ『フェンス』の音楽を担当するなど、幅広く活躍しています。

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藤ノ木洋史

藤ノ木 洋史

株式会社クリアナレッジ 代表取締役 / セールスライター

商品を変えずに「売り方」だけで売上を伸ばす仕組みを作ることを得意としています。

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