キャンペーン2026/7/30
さいたま市アクセラレータープログラム(SCAP)がキックオフイベント開催、採択5者の定量目標達成を支援
結論(先に要点)
さいたま市産業創造財団は、さいたま市アクセラレータープログラム(SCAP)のキックオフイベントを7月15日に開催しました。20件以上の応募から選ばれた5社が、約7か月間のプログラムを通じて定量目標達成を目指します。イベントではサポーター向けに採択企業が事業紹介と協力要請を行い、地域の支援者とのネットワーク構築を図りました。
この記事のポイント
- 主催者挨拶: 中村 雅範氏(公益財団法人さいたま市産業創造財団 理事長)
- 基調講演: 丸山 大輔氏(株式会社ツクリエ ゼネラルマネージャー)
- テーマ: プレゼン審査会での所感、アクセラレータープログラムの活用ポイント、さいたま市のプログラムに参加する意義

さいたま市アクセラレータープログラム(SCAP)とは
公益財団法人さいたま市産業創造財団が主催する、スタートアップ支援プログラムです。20件以上の応募の中から、書類審査とプレゼン審査を経て選抜された5社が約7か月間の集中支援を受け、定量目標の達成を目指します。
キックオフイベント開催レポート
2026年7月15日、まるまるひがしにほん2階 東日本連携センターにて、SCAPキックオフイベントが開催されました。さいたま市内外から20名を超えるサポーター(金融機関、大学、公的支援機関、メディア、事業会社など)が来場し、採択企業と地域の支援者とのネットワーク構築が目的です。
■イベント内容
- 主催者挨拶: 中村 雅範氏(公益財団法人さいたま市産業創造財団 理事長)
- 基調講演: 丸山 大輔氏(株式会社ツクリエ ゼネラルマネージャー)
- テーマ: プレゼン審査会での所感、アクセラレータープログラムの活用ポイント、さいたま市のプログラムに参加する意義
- SCAP概要紹介: 港 和樹(SCAP運営事務局)
- SCAP採択者ピッチ: 採択5者が自社の事業内容、定量目標、行動計画、必要な支援を発表
- ネットワーキング: 採択者と来場サポーターとの間で情報交換とネットワーク構築
SCAP採択5者
以下の5社がSCAPに採択されました。
- 株式会社TONGARI(代表取締役 長谷川 慧輔氏)
- 事業内容: 総合人材サービス・HRソリューション、ビジョン伝導型採用メソッド「ねんりん」、AIR人事(採用代行)、デベロッパー・不動産業界特化型キャリア支援サービス「ディベ転」など。
- 株式会社Fish Hook(代表取締役CEO 竹田 亮士氏)
- 事業内容: 釣具のオンラインセレクトショップ「お店のない釣具店 Fish Hook」運営。別注ロッド開発、コラボアパレル、廃棄釣り糸アップサイクルなど。「1% for the Earth」で収益の一部を環境保護に還元。
- 株式会社ユニゴ(代表取締役 望月 雄登氏)
- 事業内容: ブランド内スポットワークシステム。複数店舗間でスタッフが空き時間にヘルプ応募できる仕組みを提供し、店舗の人手不足解消とスタッフの収入機会創出を支援。
- 株式会社Laboko(代表取締役社長 小此木 智美氏)
- 事業内容: マイクロ流体チップの設計・試作から実験システム構築までを一貫して手掛ける研究支援サービス。研究内容に応じた最適な実験系を構築。
- 素材にこだわった手作り弁当ひなた/和弁当彩葉(代表 伊藤 美和子氏)
- 事業内容: 企業向け仕出し弁当の製造・販売。会議、研修、接待、福利厚生などに対応。障害者、子育て世代、高齢者など多様な人材が活躍できる職場環境整備を通じて地域社会に貢献。
今後のイベントスケジュール
- 中間ピッチイベント: 2026年10月23日(金)14:00~16:00(まるまるひがしにほん2階 東日本連携センター)
- 成果発表会: 2027年2月3日(水)14:00~16:00(まるまるひがしにほん2階 東日本連携センター)
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