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ツール2026/8/5

がん生活支援アプリ「michiteku YOHA」が「マイルーム」を拡張、心の余白を生む新機能

結論(先に要点)

がん生活支援アプリ「michiteku YOHA(よは)」が、「マイルーム」を拡張するアップデートを実施しました。今回のアップデートでは、オリジナルキャラクター「とことこ」と一緒に過ごせる「島でのリラックス体験」や、モヤモヤした気持ちを海に流せる「ボトル機能」、お部屋のデコレーション機能が追加され、治療中に「ほっとひと息つける時間」を提供します。治療と日常生活の両立を目指す患者さんに、心の余白と自分らしい過ごし方をサポートする新たな機能です。

この記事のポイント

  • とことこと一緒に、島でのんびりリラックス
  • 言葉にしづらい想いを、ボトルに詰めてそっと手放す
  • 好きを並べて、自分だけの特別な居場所に
がん生活支援アプリ「michiteku YOHA」が「マイルーム」を拡張、心の余白を生む新機能

株式会社michitekuは、がん治療と日常生活の両立を支援するアプリ「michiteku YOHA(よは)」の「マイルーム」機能を拡張するアップデートを実施しました。このアップデートは、患者さんが治療の合間に「ほっとひと息つける時間」を提供することを目的としています。

今回のアップデートのポイント

  • とことこと一緒に、島でのんびりリラックス 「マイルーム」の外に広がる小さな島で、オリジナルキャラクター「とことこ」と一緒に自然のサウンドを楽しみながら深呼吸したり、お散歩したり、焚き火を眺めたりと、リラックスできる時間を過ごせます。
  • 言葉にしづらい想いを、ボトルに詰めてそっと手放す 心の中のモヤモヤした気持ちを仮想のボトルに詰めて海へ流す機能が追加されました。これにより、心の整理を促し、小さな心の余白を取り戻すきっかけを提供します。
  • 好きを並べて、自分だけの特別な居場所に お気に入りの家具やインテリアを組み合わせて、「とことこ」が過ごす「マイルーム」を自由にデコレーションできるようになりました。自分好みの空間を作ることで、よりパーソナルなリラックス体験を提供します。

開発チームの想い

YOHA開発チームは、がん患者さんから「治療のことを忘れる時間も必要」という声を受け、治療に「向き合う」時間だけでなく、「ほっとひと息つける」時間も大切だと考えました。今回のアップデートで追加された「マイルーム」の拡張機能は、患者さんが自分らしく、少しだけ肩の力を抜いて過ごせる場所となることを目指しています。

がん生活支援アプリ「michiteku YOHA」について

「YOHA」は、がん治療の通院日管理や日々の記録を通じて、患者さん自身が治療スケジュールを無理なく把握・管理できるアプリです。「がんに向き合いすぎずに、自分らしく日々を過ごしてほしい」という想いから生まれ、治療の「管理ツール」だけでなく、心の余白を支える「生活ツール」としても多くの患者さんに利用されています。

YOHAの利用について

株式会社michitekuについて

株式会社michitekuは、「がんになっても怖くない、誰もがそう思えるような世界をつくる」をビジョンに掲げ、ヘルスケア分野での情報処理・情報提供サービスを通じて、がん患者さんを取り巻く社会的な課題の解決に取り組んでいます。

  • 会社名:株式会社michiteku
  • 所在地:東京都中央区京橋三丁目1番1号14F
  • 代表者:代表取締役 藤山 昌彦
  • 会社設立:2022年11月16日

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藤ノ木洋史

藤ノ木 洋史

株式会社クリアナレッジ 代表取締役 / セールスライター

商品を変えずに「売り方」だけで売上を伸ばす仕組みを作ることを得意としています。

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