売り方2026/8/4
いえらぶGROUPが「Wantedly Awards 2026」に選出、リフォーム産業フェアにも出展
結論(先に要点)
株式会社いえらぶGROUPが「Wantedly Awards 2026」の「BEST TEAM NOMINATION 100」に選出されました。また、同社は「リフォーム産業フェア2026」への出展に加え、不動産業務を効率化する多数のITサービス展開を加速しています。AI OCR機能の利用回数が2万回を突破するなど、テクノロジーを活用した業務改善に注力していることが伺えます。
この記事のポイント
- イベント出展とセミナー開催
- 2026年7月29日・30日に開催された「リフォーム産業フェア2026」に出展し、セミナー登壇も行いました。
- 「賃貸住宅フェア2026東京」にもグループ会社と共に出展し、電子契約や生成AIによる賃貸管理の実務効率化について解説しています。

株式会社いえらぶGROUPは、多岐にわたる不動産関連サービスを提供する企業です。 同社は、企業ブランディングや採用活動においても評価されており、この度「Wantedly Awards 2026」の「BEST TEAM NOMINATION 100」に選出されました。これは、チームの魅力や取り組みが評価されたことを示しています。
主な事業展開と実績
- イベント出展とセミナー開催
- 2026年7月29日・30日に開催された「リフォーム産業フェア2026」に出展し、セミナー登壇も行いました。
- 「賃貸住宅フェア2026東京」にもグループ会社と共に出展し、電子契約や生成AIによる賃貸管理の実務効率化について解説しています。
- 反響対応の外注による来店率・成約率向上セミナーも開催し、アポ取得率40%の実績をアピールしています。
- ITソリューションの拡充
- いえらぶBB: Web申込み機能がUSEN TRUSTやリースの家賃保証サービスと連携を開始し、オンラインでの手続きを強化。
- いえらぶCLOUD:
- 「らくらく工事管理」機能をリリースし、原状回復工事から小修繕までを効率化。
- 物件の仕入れから売却までを一元管理する「仕入れ管理」機能を追加。
- 「キマール」の「AI OCR」機能は利用回数2万回を突破し、業務効率化に貢献。
- 売買版「業者間サイト」「スマホで物確」をニッカ不動産が運用開始するなど、買取再販業界での導入も進んでいます。
- 「キマール」の新機能として、業者間流通における購入希望条件のAI自動入力を実現しています。
- パートナーシップと地域貢献
- 釧路と帯広を中心に管理戸数6,500戸超えのセムスが「いえらぶBB」のWeb申込みを導入し、業務を効率化。
- 埼玉県を中心に管理戸数約4,500戸の富士建設工業も「いえらぶBB」で内見予約・Web申込みを開始。
- いえらぶパートナーズがDataRobotを活用したAI審査モデルの運用を開始し、審査業務の精度向上を図っています。
- 組織拡大と人材育成
- 大阪支社を増床し、事業拡大に対応しています。
- テレビ朝日のEX風林火山企画担当者と連携し、企画・広報を学ぶ大学生インターンを募集するなど、人材育成にも力を入れています。
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