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売り方2026/7/24

ZOZO、「Fulfillment by ZOZO」をBONJOUR SAGANに提供しEC在庫一元管理を実現

結論(先に要点)

ZOZOは、ファッションブランド「BONJOUR SAGAN」へフルフィルメント支援サービス「Fulfillment by ZOZO」の提供を開始しました。これにより、BONJOUR SAGANは「ZOZOTOWN」と自社ECの在庫を一元管理できるようになり、販売機会損失の削減と物流・在庫管理の負荷軽減を実現します。ブランド側は倉庫拡張コストなどを抑えつつ、自社ECでの取扱ブランド・商品数を拡大できるメリットがあります。このサービスはOMOプラットフォーム「ZOZOMO」の一環として提供され、ZOZOBASEでの一元管理が核となります。

この記事のポイント

  • 在庫の一元管理: 「ZOZOTOWN」と自社ECの在庫を「ZOZOBASE」で管理することで、各販売チャネルでの商品欠品による販売機会の損失を最小限に抑えます。
  • 物流・在庫管理の負荷軽減: 「ZOZOBASE」が自社ECの物流機能もまとめて担うため、ブランド側は倉庫の拡張費用、人件費、人員採用、在庫保管料といったコストを抑えながら、取扱ブランドや商品数を増やすことができます。
  • 販売機会の拡大: 在庫管理の効率化により、運用負荷を減らしつつ、より多くの商品を両チャネルで展開し、販売機会を広げることが可能になります。
ZOZO、「Fulfillment by ZOZO」をBONJOUR SAGANに提供しEC在庫一元管理を実現

ZOZOが提供するフルフィルメント支援サービス「Fulfillment by ZOZO」が、Bleaf運営のファッションブランド「BONJOUR SAGAN」に導入されました。

「Fulfillment by ZOZO」とは

「Fulfillment by ZOZO」は、ZOZOが提供するOMO(Online Merges with Offline、オンラインとオフラインの融合)プラットフォーム「ZOZOMO」のサービスの一つで、2019年10月に開始されました。このサービスは、ブランドが「ZOZOTOWN」と自社のECサイトで販売する商品の在庫を、ZOZOの物流拠点「ZOZOBASE」で一元的に管理する仕組みです。

サービス導入のメリット

  • 在庫の一元管理: 「ZOZOTOWN」と自社ECの在庫を「ZOZOBASE」で管理することで、各販売チャネルでの商品欠品による販売機会の損失を最小限に抑えます。
  • 物流・在庫管理の負荷軽減: 「ZOZOBASE」が自社ECの物流機能もまとめて担うため、ブランド側は倉庫の拡張費用、人件費、人員採用、在庫保管料といったコストを抑えながら、取扱ブランドや商品数を増やすことができます。
  • 販売機会の拡大: 在庫管理の効率化により、運用負荷を減らしつつ、より多くの商品を両チャネルで展開し、販売機会を広げることが可能になります。

BONJOUR SAGANでの導入背景

「BONJOUR SAGAN」はこれまで、「ZOZOTOWN」では複数のブランドを扱うセレクトショップとして、自社ECでは単一ブランドのサイトとして運営していました。今回、自社ECを他社ブランドも取り扱うセレクトECモールにリニューアルするにあたり、複数ブランドの在庫を効率的に管理する必要が生じ、「Fulfillment by ZOZO」の導入に至りました。

これにより、「BONJOUR SAGAN」は、ZOZOTOWN向けの在庫管理や365日配送の実績を持つ「ZOZOBASE」を活用し、運用負荷を抑えながら取扱ブランドを拡大し、販売チャネル両方での販売機会を増加させ、パートナーブランドの在庫リスクも軽減することを目指します。

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運営者情報

藤ノ木洋史

藤ノ木 洋史

株式会社クリアナレッジ 代表取締役 / セールスライター

商品を変えずに「売り方」だけで売上を伸ばす仕組みを作ることを得意としています。

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