UV対策専門ブランド「EPOCHAL」が「うつほの杜学園」に紫外線対策帽子を納入
UV対策ブランド「EPOCHAL(エポカル)」を展開する株式会社ピーカブーが、探究型グローカル教育を行う「うつほの杜学園」に3WAY&マルチガード通学帽を納入しました。同社代表は学園を訪問し、児童へ帽子の使い方や紫外線対策の重要性について講座を実施。自然豊かな環境で学ぶ子どもたちの健康を守るため、紫外線対策製品の普及を目指しています。
この記事のポイント
- 素材: UVカットおよび遮熱機能を持つ特殊素材を採用。
- 機能: 通学時の紫外線対策と暑さ対策を両立。
- 汎用性: 用途に応じて3通りの使い方が可能。

自然の中で「生きる力」を育む学校へ、紫外線対策を届けたい
株式会社ピーカブーが「うつほの杜学園」に紫外線対策帽子を提供
UV対策ブランド「EPOCHAL(エポカル)」を手掛ける株式会社ピーカブーは、和歌山県田辺市にある「うつほの杜学園」へ「3WAY&マルチガード通学帽」を納入しました。
2026年6月22日、ピーカブー代表の松成紀公子氏は同学園を訪問し、児童に対しUVカット帽子の使用方法と紫外線対策の必要性について説明を行いました。これは、自然豊かな環境で学ぶ子どもたちの「生きる力」を育む上で、肌と身体の健康を守ることの重要性を伝える目的があります。
うつほの杜学園について
うつほの杜学園は、和歌山県田辺市中辺路町、世界遺産熊野古道の地にある学校法人です。「いっしょに学ぼう、創ろう、冒険しよう。」を理念に掲げ、自然を活用した独自の探究型グローカル教育(地域に根差しつつ世界的な視点を持つ教育)を展開しています。国際バカロレア(IB)PYP候補校でもあります。
3WAY&マルチガード通学帽の特長
この通学帽は、以下の特長を持ちます。
- 素材: UVカットおよび遮熱機能を持つ特殊素材を採用。
- 機能: 通学時の紫外線対策と暑さ対策を両立。
- 汎用性: 用途に応じて3通りの使い方が可能。
- 安全性: ヘルメットとの併用にも対応。
株式会社ピーカブーの取り組み
株式会社ピーカブーは、2002年設立のUV対策専門ブランド「EPOCHAL」を展開しています。「まとう木陰を作り続ける会社」をパーパス(存在意義)とし、UV対策衣料や帽子などの製品開発を行っています。紫外線が肌の老化だけでなく、皮膚がんのリスクを高めることへの理解促進と予防習慣の普及を目指し、製品開発と情報発信の両面から活動を続けています。
また、海外の紫外線対策プログラム(例: オーストラリアのSunSmartプログラム)との連携や、理化学研究所での難病「色素性乾皮症(XP)」患者向けUV防護服開発など、国際的な知見を取り入れながら研究開発にも力を入れています。
参考リンク
- 元記事URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000218.000024589.html
- うつほの杜学園公式サイト: https://utsuho.ac.jp/
- 3WAY&マルチガード通学帽商品情報: https://epochal.co.jp/s48277320/uv-seibou/
- うつほの杜学園の様子(YouTube): https://www.youtube.com/watch?v=CTVq2CyMSSE
参考リンク
PR TIMES運営者情報

