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ツール2026/9/17

USEYAが開発する技能伝承システム「SHUGI」がテレビ東京「Newsモーニングサテライト」で紹介

結論(先に要点)

株式会社USEYAが提供するデジタルシェア工房「UAI」と、開発中の技能伝承システム「SHUGI」が、2026年9月18日(金)放送予定のテレビ東京「Newsモーニングサテライト」にて特集されます。熟練職人の技能をスマートグラスやAIを用いてデータ化し、次世代へ継承する「SHUGI」は、製造業だけでなく水道インフラ分野での活用も進められており、人材不足や技術継承の課題解決に貢献する取り組みとして注目されています。

この記事のポイント

  • デジタルシェア工房「UAI」: レーザーカッターや3Dプリンターなどの機器を1時間1,000円から利用できるシェア工房の仕組み。
  • スマートグラスによる遠隔作業支援: 先端技術を活用した遠隔でのサポートシステム。
  • 技能資産化への挑戦: 熟練職人の手技をデジタルデータとして記録・継承する「SHUGI」による取り組み。
USEYAが開発する技能伝承システム「SHUGI」がテレビ東京「Newsモーニングサテライト」で紹介

USEYAのデジタルシェア工房「UAI」と技能伝承システム「SHUGI」がテレビ東京「Newsモーニングサテライト」で紹介

株式会社USEYAが運営するデジタルシェア工房「UAI(USEYA ADVANCED INDUSTRY)」と、開発中の技能伝承システム「SHUGI」が、テレビ東京「Newsモーニングサテライト」にて紹介されることが発表されました。

取材の背景と内容

今回の取材は、テレビ東京が全社的に掲げる「ウェルビーイング週間」の企画として実現しました。USEYA社の「働く人の技能を守り、次世代へつなぐ」という取り組みがテーマと合致したためです。大浜平太郎キャスターが大阪にある「UAI」を現地取材し、以下の点について深く掘り下げました。

  • デジタルシェア工房「UAI」: レーザーカッターや3Dプリンターなどの機器を1時間1,000円から利用できるシェア工房の仕組み。
  • スマートグラスによる遠隔作業支援: 先端技術を活用した遠隔でのサポートシステム。
  • 技能資産化への挑戦: 熟練職人の手技をデジタルデータとして記録・継承する「SHUGI」による取り組み。

USEYAは、2026年9月15日に大阪市の「大阪トップランナー育成事業」に認定されており、「SHUGI」は2026年11月の提供開始を目指して開発が進められています。

番組放送概要

  • 番組名: テレビ東京「モーニングサテライト」
  • 放送日時: 2026年9月18日(金) 朝 5:45~7:05 放送予定

技能資産化プラットフォーム「SHUGI」とは

「SHUGI」は、熟練者の技能をデータとして記録し、次世代へ伝承するための技能資産化プラットフォームです。スマートグラス、XR(クロスリアリティ)、AIといった技術を組み合わせることで、以下のような特長を持ちます。

  • 技能の記録: 熟練者がスマートグラスを装着して作業するだけで、手の動き、視界、音声が技能データとして記録され、組織の資産として蓄積されます。
  • 学習支援: 学習者はスマートグラスを通して熟練者の視界と動作をリアルタイムで同期しながら学べます。離れた場所からの遠隔指導にも対応。
  • 習得度合いの数値化: AIによる「同期率」分析(熟練者の動作との一致度)により、これまで感覚的だった習得度合いを数値で確認できるようになります。

公共インフラ分野での取り組み

「SHUGI」は製造業や伝統工芸だけでなく、公共インフラ分野でも活用されています。鹿児島県曽於市では、「SHUGI for Type Soo Mine (TSM)」として、水道インフラの技能伝承に取り組んでいます。これは、ベテラン技術者の退職と人手不足により課題となっている水道事業の現場技術継承を支援するものです。

研究・開発・実証施設「UAI」

大阪府和泉市にある「USEYA ADVANCED INDUSTRY(UAI)」は、研究・開発・検証を一気通貫で行える実証施設です。2025年4月から12月までに50件以上の視察、延べ約2,000名が来訪しており、技術革新の拠点となっています。

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藤ノ木洋史

藤ノ木 洋史

株式会社クリアナレッジ 代表取締役 / セールスライター

商品を変えずに「売り方」だけで売上を伸ばす仕組みを作ることを得意としています。

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