売り方2026/8/4
Upmind、マインドフルネスアプリが200万DL突破、東京大学との共同研究で睡眠領域を強化
結論(先に要点)
Upmind株式会社は、マインドフルネス瞑想アプリ「Upmind」が累計200万ダウンロードを突破したと発表しました。今後は東京大学との共同研究成果に基づき、睡眠領域のコンテンツを強化する方針です。企業向けウェルネスプログラムの導入も進んでおり、パソナや森ビル、栃木ニコンなど大手企業での効果も実証されています。また、プロスポーツチームや高校スポーツへの導入、セーブ・ザ・チルドレンへの寄付など、多角的な活動を展開しています。
この記事のポイント
- 累計200万ダウンロード達成
- アプリ「Upmind」が累計200万ダウンロードを突破しました。
- 今後は東京大学との共同研究成果をもとに、特に睡眠領域のコンテンツを強化していく予定です。

Upmind株式会社は、瞑想アプリ「Upmind」に関する複数の最新情報を発表しました。
主な発表内容
- 累計200万ダウンロード達成
- アプリ「Upmind」が累計200万ダウンロードを突破しました。
- 今後は東京大学との共同研究成果をもとに、特に睡眠領域のコンテンツを強化していく予定です。
- 企業・団体への導入実績
- パソナ:健康経営・人的資本経営施策として、Upmindのウェルネスプログラムを社内展開。
- 森ビルホスピタリティコーポレーション:全社員向けにUpmindアプリを提供開始。導入前の実証実験で、疲労感・ストレス約16%減、睡眠時間20分増の効果を確認。
- 栃木ニコン、栃木ニコンプレシジョン:ウェルネスプログラム導入により、従業員の睡眠の質改善、疲労感・ストレス軽減、プレゼンティーイズム向上に大きな成果。
- 中小企業向け特別法人プラン:ストレス軽減、睡眠の質・生産性向上効果が実証済みのウェルネスプログラムを提供開始。
- スポーツ分野での展開
- フラッグフットボールJAPAN:公式パートナーシップを締結し、全選手・スタッフに「Upmind for Athletes」を導入。
- 浜松商業高校男子バスケットボール部:日本の高校スポーツで初となる「Upmind for Athletes」導入。
- Bリーグ千葉ジェッツ:パートナーシップを締結し、全選手に「Upmind for Athletes」を導入。
- 社会貢献活動
- ユーザーの瞑想が子どもたちへの支援につながる活動が評価され、セーブ・ザ・チルドレンより感謝状を受領。
- その他
- 東京大学との共同研究で、瞑想の習慣が睡眠の質改善に繋がることが国際学術誌「BMC Digital Health」に採択。
- 日本テレビ系「ヒルナンデス」での紹介により、AppStore総合ランキング1位を獲得。
- 内田恭子さんナレーションによる新たなマインドフルネス瞑想の音声ガイドを公開。
- グランド ハイアット 東京、うめきた温泉 蓮 Wellbeing Park、阪急阪神ホールディングスなど、様々な施設や企業との連携も強化されています。
これらの取り組みを通じて、Upmindは個人から企業、プロスポーツ、地域社会まで、幅広い層のウェルビーイング(心身ともに健康で満たされた状態)向上に貢献しています。
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