事例2026/9/23
TUITACI × URBAN RESEARCH KYOTO 別注プロダクト、友人関係から生まれた共同開発
結論(先に要点)
ファッションブランド「TUITACI」と「URBAN RESEARCH KYOTO」が、長年の友人関係をきっかけに特別な別注アイテムを共同開発しました。このコラボレーションは、服を着て「外へ繰り出す」高揚感を提供するというTUITACIのコンセプトと、URBAN RESEARCH KYOTOのテイストが融合し、「グレー」を基調としたベルベットオパール生地のアイテムが誕生。限定フードを提供する体験型ポップアップストアも開催され、服と食のカルチャーが融合したイベントとして注目されています。
この記事のポイント
- TUITACIのコンセプト: ブランド名の「TUITACI」は「月の第1日」や「始まりと終わり」に由来し、毎月1日に新作が届くワクワク感や、新しい服を着て「一歩外へ繰り出す」きっかけ作りを大切にしています。
- デザインの特徴: 沖縄を感じさせる鮮やかな色や柄、緻密な生地作りがベース。アメリカンカルチャーやインディアンジュエリーの世界観に、昭和レトロやノスタルジーの要素を加えています。
- 服の価値: 着用者が「今日どこか出かけたい」と胸が躍るような、良い意味での刺激やスパイスとなる服作りを目指しています。

TUITACI × URBAN RESEARCH KYOTO 別注プロダクトの背景
ファッションブランド「TUITACI(ツイタチ)」と「URBAN RESEARCH KYOTO」は、長年の友人関係をきっかけに特別な別注アイテムを開発しました。TUITACIのディレクター名城氏とデザイナー輿水氏、URBAN RESEARCHのプレス山元氏とバイヤー興山氏が、今回のコラボレーションに込めた思いと、服がもたらす「外へのアクション」について語り合っています。
■「外へ繰り出したい」と思わせる服作り
- TUITACIのコンセプト: ブランド名の「TUITACI」は「月の第1日」や「始まりと終わり」に由来し、毎月1日に新作が届くワクワク感や、新しい服を着て「一歩外へ繰り出す」きっかけ作りを大切にしています。
- デザインの特徴: 沖縄を感じさせる鮮やかな色や柄、緻密な生地作りがベース。アメリカンカルチャーやインディアンジュエリーの世界観に、昭和レトロやノスタルジーの要素を加えています。
- 服の価値: 着用者が「今日どこか出かけたい」と胸が躍るような、良い意味での刺激やスパイスとなる服作りを目指しています。
■友人関係から生まれたコラボレーション
- 出会いのきっかけ: URBAN RESEARCHの山元氏とTUITACIの名城氏は、酒場での出会いから約7年間交流を続けていました。
- 実現のタイミング: 単なる社交辞令で終わらせず、TUITACIが新たなフェーズに進むタイミングと、URBAN RESEARCHが仕掛けたい領域が合致したことで、今回の別注が実現しました。
■「京都の空気感」と「反するエレメント」の融合
- こだわりのカラー: 別注アイテムの最大のこだわりは「グレー」のカラーリングです。TUITACIは通常、明るい色やブラックを選ぶ傾向がありますが、京都が持つ落ち着いた空気感を表現するためにグレーを採用しました。
- 生地の魅力: ブランドのメイン生地である「ベルベットオパール」のペイズリー柄を使用。この生地は凹凸と奥行きが生まれる特殊な加工が施されており、シックなグレーと組み合わせることで奥深い表情が生まれています。
- URBAN RESEARCH KYOTOのイメージ: 京都店の内装がグレーを基調としていることからも着想を得ており、TUITACIの華やかな柄とURBAN RESEARCHのテイストが融合することで、新しい価値観が生まれることが期待されました。
■限定フードとカルチャーが交差する体験型ポップアップ
- イベント内容: 別注アイテムの発売に合わせて、URBAN RESEARCH KYOTOにて期間限定のポップアップストアが開催されます。
- フードコンテンツ: 服だけでなく、沖縄の食カルチャーも楽しめるイベントとして、以下の限定フードが提供されます。
- 料理人のG-KEN氏による「特製タコライス」
- 人気ハンバーガーショップ「SHOGUN BURGER」によるイベント限定「特製ハンバーガー」
- 開催期間: 2026年9月18日(金)〜9月30日(水)
- レセプションパーティー: 2026年9月18日(金) 18:00〜20:00には、限定プロダクトをいち早く手に取れるレセプションパーティーも開催されます。
参考リンク
#URBAN RESEARCH#TUITACI#別注#コラボレーション#ポップアップ#ファッション#イベント#京都
参考リンク
PR TIMES運営者情報

