実例集一覧
SNS2026/7/24

SVリーグがTikTokで盗撮防止啓発動画を公開。2週間で36万回再生突破

結論(先に要点)

バレーボールSVリーグは、アスリートの盗撮や不適切な画像・動画投稿の抑止・啓発のため、ショート動画をTikTokで公開しました。菊地幸夫弁護士とTikTokクリエイターのゆうさくスポーツが出演し、2週間で36万回再生を記録。視聴者に対し、盗撮は犯罪であるという法的問題を提示しつつ、バレーボールファン全体で盗撮を許さない雰囲気を作り出すことを目指しています。

この記事のポイント

  • 内容: ゆうさくスポーツが不適切な撮影事例を提示し、菊地幸夫弁護士が法的見解を解説するショートドラマ形式。
  • 目的: アスリートのプライバシー保護と、盗撮や不適切な撮影自体を許さない姿勢を示すこと。
  • 媒体: TikTokなどのSNSで配信。
SVリーグがTikTokで盗撮防止啓発動画を公開。2週間で36万回再生突破

SVリーグ、TikTokで盗撮防止啓発動画を公開

バレーボールSVリーグは2026年7月8日、アスリートの盗撮および不適切な画像・動画投稿の抑止と啓発を目的としたショート動画を公開しました。

動画の概要

  • 内容: ゆうさくスポーツが不適切な撮影事例を提示し、菊地幸夫弁護士が法的見解を解説するショートドラマ形式。
  • 目的: アスリートのプライバシー保護と、盗撮や不適切な撮影自体を許さない姿勢を示すこと。
  • 媒体: TikTokなどのSNSで配信。
  • 反響: 2週間で36万回再生を突破。

制作背景とこれまでの対策

SVリーグが啓発動画を制作した背景には、選手やクラブからの盗撮相談、会場での報告、SNSやYouTubeへの不適切投稿がVリーグ時代から頻繁に寄せられていたことがあります。

これまでの対策

  • 会場での見回り: 不審な撮影者への声掛け。
  • 注意喚起: 不適切な撮影をやめるよう呼びかけ。
  • 啓発動画: YouTubeでの公開。
  • 選手への配慮: 女子選手に対しては、観客前でのストレッチ時のジャージ着用を周知。

広報・プロモーショングループの鳥山聡子氏によると、これらの対策にもかかわらず、盗撮や不適切な撮影は「一向に減らない」状況が続いています。

行動変容を促すターゲット層

この動画が届けたい対象は、不適切な撮影を行う本人だけでなく、一般のバレーボールファンの双方です。

動画のねらい

  • 違反者への抑止: 菊地弁護士の出演により、法的側面から本人への警告を促す。
  • ファン層への啓発: ファンが一体となって「盗撮を許さない雰囲気」を醸成すること。

広報担当の谷嶋俊太氏は、菊地弁護士の知名度とバレーボールへの関与を活用し、「あまりシリアスに怖くなりすぎない」内容で、視聴者に問題意識を持ってもらうことを意図したと説明しています。

参考リンク

#SVリーグ#TikTok#スポーツマーケティング#バレーボール#盗撮防止#啓発動画

運営者情報

藤ノ木洋史

藤ノ木 洋史

株式会社クリアナレッジ 代表取締役 / セールスライター

商品を変えずに「売り方」だけで売上を伸ばす仕組みを作ることを得意としています。

運営者プロフィールを見る