ヒット商品2026/9/17
SNSフォロワー27万人超の著者が贈る新刊『名画の秘密』がKADOKAWAより発売
結論(先に要点)
株式会社KADOKAWAは、SNSアカウント「美術館が2割面白くなる解説」を運営する井上響氏の新刊『名画の秘密 読むだけで天才たちの思考が見抜けるようになってしまう本』を2026年9月17日に発売します。本書は、美術鑑賞の「基本ルール」を3つのSTEPで解説し、絵画鑑賞を深めたい人向けの入門書です。前著も大ヒットした井上氏が、知らなくても語れる美術鑑賞法を伝授します。
この記事のポイント
- 東京大学文学部人文学科美術史学専修卒。
- SNSアカウント「美術館が2割面白くなる解説」を運営し、2026年9月現在、総フォロワー数27万人超。
- 前著『美術館が面白くなる大人の教養 「なんかよかった」で終わらない 絵画の観方』も大ヒットを記録しています。

株式会社KADOKAWAは、SNSで27万人以上のフォロワーを持つ人気アカウント「美術館が2割面白くなる解説」の運営者である井上響氏の新刊、『名画の秘密 読むだけで天才たちの思考が見抜けるようになってしまう本』を2026年9月17日(木)に発売することを発表しました。
本書は、「もっと絵画の面白さを理解できるようになりたい」「美術に詳しくなってみたい」と考える方に向けて、知らない絵でも語れるようになる美術入門書として位置づけられています。
本書の特徴
多くの人が「美術鑑賞は自由で正解はない」と考えがちですが、本書ではスポーツにルールがあるように、絵画にも知っておくべき「基本ルール」が存在すると説きます。作品固有の時代背景などを暗記するのではなく、「どんな絵画にも共通して使える鑑賞のルール」を丁寧に解説することで、初見の絵からでも画家の意図や隠されたメッセージを読み解けるようになります。
著者と監修者
- 著者:井上響氏
- 東京大学文学部人文学科美術史学専修卒。
- SNSアカウント「美術館が2割面白くなる解説」を運営し、2026年9月現在、総フォロワー数27万人超。
- 前著『美術館が面白くなる大人の教養 「なんかよかった」で終わらない 絵画の観方』も大ヒットを記録しています。
- 監修:秋山聰氏
- 東京大学副学長・大学院人文社会系研究科教授。
「主役」「造形」「物語」の3STEPで構成
ダ・ヴィンチ、ゴッホ、ピカソ、ムンクなどの有名絵画を例に挙げながら、実践的な鑑賞技術を身につけられるよう、以下の3つのステップで構成されています。
- STEP 1:絵画の「主役」を見つける
- 絵画には必ず主役が存在するという大前提のもと、中央配置、明暗(ハイライト)、視線誘導(ディレクション)といった画家のテクニックから、最も強調されている要素を見つけ出す方法を学びます。
- STEP 2:造形(軸・構図・線・色彩)を観察する
- 「斜めの軸」から躍動感を、「三角形の構図」から安定感を感じ取る方法や、ゴッホの補色、ムンクの曲線など、視覚的な仕掛けを読み解く技術を習得します。
- STEP 3:絵画の裏側にある「物語」を知る
- ギリシャ神話や聖書、アトリビュート(象徴的な持ち物や特徴)などの知識を加えることで、絵画から得られる情報量が格段に増えることを解説します。
本書はオールカラーで、大人の教養として美術を学びたい方や、美術館での時間をより濃密にしたい方に向けた、超実践的でわかりやすい絵画鑑賞ガイドの決定版です。
書籍概要
- 書名:名画の秘密 読むだけで天才たちの思考が見抜けるようになってしまう本
- 著者:井上響
- 監修:秋山聰
- 発売日:2026年9月17日(木)
- 定価:2,090円(本体1,900円+税)
- 判型:四六判
- ページ数:272ページ
- ISBN:978-4-04-330246-8
- 発行:株式会社KADOKAWA
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