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キャンペーン2026/8/31

SNS「投稿」でがん治療研究を支援「#deleteC大作戦」がスタート

結論(先に要点)

認定NPO法人deleteCが、SNSでの投稿やリアクションを通じてがん治療研究への寄付・啓発を行う「#deleteC大作戦2026」を2026年9月1日から実施します。ユーザーが企業・団体の商品やロゴから「C」を消した画像などをSNSに投稿すると1投稿100円、対象投稿への「いいね」やリアクションは1リアクション10円が寄付されます。これにより、誰もが気軽にがん治療研究を応援できる「カジュアルソーシャルアクション(CSA)」の輪を広げ、がんを治せる病気にすることを目指します。

この記事のポイント

  • 投稿アクション:
  • 「#deleteC大作戦」に賛同する企業・団体のブランドロゴや商品、サービス名などから、Cancer(がん)の頭文字である「C」を自由なカタチで消した画像や動画を作成します。
  • その画像や動画を、指定のハッシュタグ「#deleteC大作戦」と「#参加企業・団体名、あるいはブランド名」とともにSNS(X・Instagram)へ投稿します。
SNS「投稿」でがん治療研究を支援「#deleteC大作戦」がスタート

#deleteC大作戦2026が開始

認定NPO法人deleteCは、2026年9月1日(火)から9月30日(水)まで、SNSでの投稿やリアクションが、がん治療研究への寄付・啓発につながる「投稿」が応援に!#deleteC大作戦を実施します。開催初日の9月1日20時には、SNSでの一斉投稿が恒例となっています。

参加方法と寄付の仕組み

参加方法は以下の通りです。

  • 投稿アクション:
    • 「#deleteC大作戦」に賛同する企業・団体のブランドロゴや商品、サービス名などから、Cancer(がん)の頭文字である「C」を自由なカタチで消した画像や動画を作成します。
    • その画像や動画を、指定のハッシュタグ「#deleteC大作戦」と「#参加企業・団体名、あるいはブランド名」とともにSNS(X・Instagram)へ投稿します。
    • 1投稿につき100円が寄付・啓発につながります。
  • リアクションアクション:
    • 参加企業・団体の公式アカウントが発信する対象投稿への「いいね」やリアクション、動画再生などをします。
    • 1リアクションにつき10円が寄付・啓発につながります。

これらの寄付金は、がん治療研究への支援や啓発活動に充てられます。寄付額には各企業の定める上限があります。

プロジェクトの拡大と目的

「みんなの力で、がんを治せる病気にする」ことを目指し、毎年9月の「がん征圧月間」「健康増進普及月間」を中心に実施されてきた「deleteC大作戦」は、今年で7回目を迎えます。2026年度は、カジュアルソーシャルアクション(CSA:普段の生活の中で気軽にできる社会貢献活動)・がん啓発・がん治療研究への支援のサイクルを強化するため、開催期間を2027年2月までの半年間に拡大しました。投稿アクションは9月の1か月間と、「ワールドキャンサーデー」である2月4日に実施が予定されています。

期間中に集まった寄付の支援先は、2027年2月4日に開催される授賞式「deleteC 2027 -HOPE-」で発表されます。2026年度は4つのがん治療研究への支援を予定しており、研究者の表彰に加え、CSAに取り組む市民や企業を表彰する「CSAアワード」も開催されます。

参加企業とメッセージ

2026年8月31日時点で、サントリービバレッジ&フード、大和リース、グラフィコ、JBCCホールディングス、セメダイン、日本製紙クレシア、株式会社平和堂ココロプラスなどが参加を表明しています。各社からは、気軽に社会貢献できる「deleteC大作戦」の仕組みや、がんを治せる病気にするという目標への共感が示されています。

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藤ノ木洋史

藤ノ木 洋史

株式会社クリアナレッジ 代表取締役 / セールスライター

商品を変えずに「売り方」だけで売上を伸ばす仕組みを作ることを得意としています。

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