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売り方2026/10/6

SMV JAPAN、銀座の全身ケア店に見学できる培養施設を併設し品質を伝える接客を開始

結論(先に要点)

SMV JAPANは、全身ケアの「どう売るか」を具体化し、併設する細胞培養施設の見学とスタッフの品質説明を通じて、納得してケアを選べる店舗を開いた。2026年10月2日に銀座で開業した「REBORN LOUNGE GINZA」では、使用素材の由来や製造方法、検査結果を説明。成分名だけでなく、品質を支える環境も伝える。

この記事のポイント

  • CPCをガラス越しに見学できる。
  • スタッフが培養上清液の由来、製造技術、品質管理を直接説明する。
  • 品質検査や医師による臨床評価の結果を伝え、利用者の質問に対応する。
SMV JAPAN、銀座の全身ケア店に見学できる培養施設を併設し品質を伝える接客を開始

培養施設の見学をケア選びに組み込む

株式会社SMV JAPANは2026年10月2日、東京・銀座に「REBORN LOUNGE GINZA」を開業した。再生医療・細胞研究の知見を活かした全身オーダーメイドケアを提供する店舗で、ラウンジ内に細胞培養施設「CPC」を併設した。

同社は、成分名に比べて配合量や製造方法、品質管理が消費者に伝わりにくいことを美容業界の課題として挙げている。新店舗では、利用者が品質を確かめ、納得してからケアを選ぶための見学と説明を用意した。

  • CPCをガラス越しに見学できる。
  • スタッフが培養上清液の由来、製造技術、品質管理を直接説明する。
  • 品質検査や医師による臨床評価の結果を伝え、利用者の質問に対応する。

使用素材と管理環境を開示

ケアには、特許技術で作られた「AGP-1細胞®」由来の幹細胞培養上清液を、原液のまま使用する「AGP-1アンプル」を採用。培養上清液とは、細胞が出す成分を含んだ培養液の上澄みを指す。

CPCは細胞を培養・加工する専門施設。空調には微粒子を取り除くHEPAフィルターを使い、24時間365日稼働させる。部屋ごとの空気圧やドアの構造も管理し、外部から汚れが入り込むのを防ぐ。製品は約2週間かけて無菌検査などを行い、結果を品質保証書に記載する。

同社は肌画像解析システム「VISIA」による個別症例の測定結果も紹介している。ただし、全利用者の平均改善率や同じ結果を保証するものではないと明記している。

店舗概要

所在地は東京都中央区銀座1-15-4 銀座一丁目ビル12F。家族や友人、パートナーと利用できるペアシートも設けている。

参考リンク

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000100050.html

#品質の可視化#施設見学#接客#幹細胞培養上清液#美容サロン#銀座

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PR TIMES

運営者情報

藤ノ木洋史

藤ノ木 洋史

株式会社クリアナレッジ 代表取締役 / セールスライター(15年)

商品を変えずに「売り方」だけで売上を伸ばす仕組みを作ることを得意としています。

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