売り方2026/8/12
SmartDBユーザーイベント「スマデビ ジャンボリー!」に約600名が参加、業務デジタル化事例を共有
結論(先に要点)
株式会社ドリーム・アーツは、クラウドサービス「SmartDB」のユーザーイベント「スマデビ ジャンボリー!2026」を開催しました。ツルハホールディングスやイオンフィナンシャルサービスなどが登壇し、最新の業務デジタル化事例やノーコード開発の取り組みを共有。全国から約600名が参加し、SmartDBの最新情報や活用ノウハウを学び、ユーザー間の交流を深めました。参加者アンケートの満足度は98%と高く、SmartDBコミュニティの活性化を示しています。
この記事のポイント
- 開催日: 2026年7月2日
- 参加者数: 約600名
- 会場: ウェスティンホテル東京、恵比寿ザ・ガーデンホール

SmartDBユーザー向けイベント「スマデビ ジャンボリー!」開催
株式会社ドリーム・アーツは、大企業向けクラウドサービス「SmartDB(R)」(スマートデービー)のユーザーとパートナーが集うイベント「スマデビ ジャンボリー!2026」を2026年7月2日に開催し、その開催レポートを公開しました。
■イベント概要
- 開催日: 2026年7月2日
- 参加者数: 約600名
- 会場: ウェスティンホテル東京、恵比寿ザ・ガーデンホール
- 内容: 製品の最新情報、活用事例、ノウハウの共有、ユーザー交流
- 構成:
- 第1部: 「Practical AIオプションの紹介」、「スマデビQUEENS」
- 第2部: 「製品の最新情報や展望・大企業の業務デジタル化事例共有」
- 第3部: 「交流パーティー」
■主な登壇者と内容
- 株式会社ツルハホールディングス、イオンフィナンシャルサービス株式会社など: 業務デジタル化事例やノーコード開発(プログラミング知識がなくてもソフトウェアやアプリケーションを開発できる手法)の取り組みを紹介。
- オリックス・ビジネスセンター沖縄株式会社: 「スマデビQUEENS」の発足を記念した基調講演で、業務改善の取り組み「Ecoまるマネジメント」と、現場に根付く改善文化の育て方について発表。
- 株式会社ドリーム・アーツ 代表取締役社長 山本 孝昭氏: 「DAPA2.0:意味のDX」を紹介し、SmartDBをAI Readyデータ(AIが活用しやすいように準備されたデータ)の生成基盤へ進化させる構想を提示。
- コクー株式会社 代表取締役CEO 入江 雄介氏: 資本業務提携を発表し、SmartDBの導入・運用定着を支援する「スマデビ(R)女子」サービスの提供開始を告知。
■スマデビ’s got Talent
6社のユーザーがSmartDBの活用事例を発表するコンテスト。グランプリはイオンフィナンシャルサービス株式会社、準グランプリはテルモ株式会社が受賞しました。
- グランプリ: イオンフィナンシャルサービス株式会社 DX推進部 木村 久美子氏「違和感から始まるReデザイン」
- 準グランプリ: テルモ株式会社 グループサプライチェーン部 矢吹 界人氏、稗田 ユミ氏「調達現場の違和感から始まり、市民開発で広がるボトムアップDX」
■参加者の反響
アンケートでの満足度は98%と高く、参加者からは「他社の悩みや対応策を知り、多くの気づきがあった」「改革には熱意が重要だと実感した」といった声が寄せられました。
■SmartDB(R)について
SmartDBは、大企業向け市場シェアNo.1の業務デジタル化クラウドサービスです。ノーコードで業務システムを開発でき、ワークフローやWebデータベース機能、柔軟な外部システム連携、セキュリティ機能を備えています。三菱UFJ銀行、KDDI、ツルハホールディングスなど、多くの大企業で導入されています。
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