AI2026/8/27
SALESCOREがAI活用で営業改革を推進、書籍出版や資金調達も
結論(先に要点)
SALESCORE株式会社は、営業組織の課題解決とパフォーマンス向上を目指し、AIを活用した多様なソリューションを展開しています。最近では、代表著書『営業実行学』がAmazon売れ筋ランキング5部門で1位を獲得したほか、商談準備AIの提供開始や会話解析AI「Value Intelligence」の正式リリース、商談の意思決定構造をAIで解析する技術の特許取得など、営業活動の効率化と高度化に貢献。さらに、シリーズBラウンドで総額11.5億円の資金調達を実現し、事業拡大を加速させています。
この記事のポイント
- 書籍のベストセラー
- SALESCORE代表・中内崇人氏の著書『営業実行学』がAmazon売れ筋ランキングの5部門で1位を獲得しました。この書籍は、営業実行に必要な知識やノウハウを提供し、多くの営業職に支持されています。
- 商談準備AI: 自社の勝ち筋(成功パターン)に基づいて、リサーチから提案資料作成までを自動化する「商談準備AI」を「Value Intelligence」で提供開始しました。これにより、営業担当者は質の高い準備を効率的に行えます。

SALESCORE株式会社は、営業組織の生産性向上と変革を支援するため、AIを活用した様々なソリューションや情報発信を行っています。同社は、営業の属人化解消やデータに基づいた意思決定を促進することで、組織全体の営業力を強化することを目指しています。
主な動向とサービス
- 書籍のベストセラー
- SALESCORE代表・中内崇人氏の著書『営業実行学』がAmazon売れ筋ランキングの5部門で1位を獲得しました。この書籍は、営業実行に必要な知識やノウハウを提供し、多くの営業職に支持されています。
- AI活用の推進
- 商談準備AI: 自社の勝ち筋(成功パターン)に基づいて、リサーチから提案資料作成までを自動化する「商談準備AI」を「Value Intelligence」で提供開始しました。これにより、営業担当者は質の高い準備を効率的に行えます。
- 会話解析AI「Value Intelligence」: 商談の「売れる理由」を解き明かし、成功に導くための会話解析AIを正式リリース。また、商談録画の自動連携・自動解析のためにZoom連携を強化しています。商談の意思決定構造をAIで解析する技術の特許も取得済みです。
- AI前提の営業実行基盤: データスキャン量を約750,000分の1に最適化するなど、AI活用を前提とした営業実行基盤の構築を進めています。
- 企業の導入事例
- 三井ホーム株式会社が「SALESCORE VISUALIZE」を導入し、全国9拠点の営業データを統合。データに基づいた営業戦略の立案に役立てています。
- REFLAME株式会社は「SALESCORE Value Intelligence」を導入し、面談マネジメント工数を10時間から2.5時間へ削減。ファクト(事実)に基づいた合意形成型マネジメントを実現しました。
- 株式会社オプテージは「SALESCORE」を導入し、営業組織の属人化からの脱却と文化醸成を同時に実現しています。
- 資金調達
- シリーズBラウンドにおいて、総額11.5億円の資金調達を実施しました。これにより、さらなる事業拡大とサービス開発が期待されます。
- イベント・ウェビナー開催
- 招待制カンファレンス「SALES TORCH 2026」の開催や、過去の「SALES TORCH 2025」のダイジェスト動画公開。
- 一橋ビジネススクール特任教授・楠木建氏や、元マイクロソフト役員・澤円氏を招いたウェビナー「Growth Leaders」を開催し、営業組織の戦略と実行、AI活用について議論しています。
- アドバイザー就任
- ラクスル上級執行役員グループCRO兼ノバセル株式会社代表取締役社長の田部正樹氏がアドバイザーに就任しました。
参考リンク
#営業支援#AI#セールステック#SaaS#資金調達#ベストセラー
参考リンク
PR TIMES運営者情報

