売り方2026/7/24
RPAを超える自動化AI「Cowork」、長時間タスクへの対応を開始
結論(先に要点)
株式会社ナレッジセンスが提供する法人向けAIエージェント「ChatSense」のブラウザ操作エージェント機能「Cowork」が、10時間以上の長時間タスクに対応可能になりました。これにより、従来不安定だった長時間の接続やタスク再開の課題を解決し、RPAの代替・補完ツールとして業務効率化をさらに推進します。接続が途切れても確定済みの作業から再開できるため、効率的な業務自動化が期待されます。
この記事のポイント
- 長時間タスクへの対応
- 長時間が経過してもタスクを継続できるよう改善され、1時間を超える接続や、時間のかかる業務でも安定した自動化が可能になりました。
- 確定済み作業履歴からのタスク再開

株式会社ナレッジセンスは、法人向けAIエージェント「ChatSense」のブラウザ操作エージェント機能である「Cowork」が、10時間以上の長時間タスクに対応したことを発表しました。
Coworkの機能強化の背景
「Cowork」は、人間がAIに指示を出すだけで、複数の画面やシステムをまたがる業務を自動化できる法人向けの自律型AIです。これまでは、1時間以上の接続や、長時間経過後のタスク再開時に不安定になるという課題がありました。多くの企業が生成AIによる業務効率化を進める中で、「長時間かかる業務も止まることなく自動化したい」というユーザーからの要望に応える形で、今回の機能改善が実施されました。
新機能の特徴
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長時間タスクへの対応
- 長時間が経過してもタスクを継続できるよう改善され、1時間を超える接続や、時間のかかる業務でも安定した自動化が可能になりました。
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確定済み作業履歴からのタスク再開
- 万が一接続が途切れた場合でも、それまでに確定された作業履歴に基づいてタスクを再開できます。これにより、最初からやり直す手間が省け、長時間タスクを効率的に完了できるようになります。
法人向けChatGPTサービス「ChatSense」とは
ナレッジセンスが提供する「ChatSense」は、セキュリティを強化し、コストメリットのある法人・自治体向けのChatGPTサービスです。東証プライム上場企業を含む500社以上に導入されており、以下の特徴を持っています。
- チャット内容をAIの学習から保護する機能: エンタープライズプラン、スタンダードプラン、無料のスタータープラン全てで利用可能です。
- 豊富な独自機能: プロンプトの社内共有機能、メンバーの一括管理、フォルダ&ドラッグ機能など、法人契約に特化した機能が豊富に用意されており、ほとんどが無料プランから利用できます。
- 初期費用無料・最低利用期間なし: 企業が導入しやすいよう、無料で利用できる範囲を広く設定し、導入ハードルを低くしています。
ChatSenseおよびCoworkは、企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)を加速し、社員の生産性向上に貢献することを目指しています。
参考リンク
- 元記事: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000361.000073671.html
- Coworkについて: https://chatsense.jp/function/cowork
- お問い合わせ: https://chatsense.jp/contact
- ナレッジセンスについて: https://knowledgesense.jp/
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