取り組み2026/10/7
Resorz、海外ビジネスEXPO東京に大使館エリア新設、初の2フロアで2,850名来場
結論(先に要点)
株式会社Resorzは、海外ビジネスEXPO東京で「何を・どう提供するか」を拡充し、現地企業が直接出展する「AI時代特化エリア」と各国大使館による「大使館エリア」を新設した。会場は従来の1フロアから2フロアに拡大。2026年9月17・18日の開催では、同時開催の2展示会と合わせて過去最高の2,850名が来場した。
この記事のポイント
- 来場者数は2日間で2,850名、前年比+13.3%。
- 海外ビジネスの専門企業100社以上が出展し、全48本のセミナーを実施。
- 来場者の約8割は「情報収集」「業界・市場動向の調査」が目的。

現地企業と大使館から直接情報を得られるエリアを新設
海外ビジネス支援プラットフォーム「Digima〜出島〜」を運営する株式会社Resorzは、2026年9月17・18日、東京都立産業貿易センター浜松町館で「海外ビジネスEXPO2026東京」を開催した。
今回は、海外の現地企業・現地パートナーが直接出展する「AI時代特化エリア」と、各国大使館が初出展する「大使館エリア」を新設。現地に合わせた事業展開の視点や、投資環境・制度に関する一次情報を提供した。
会場を拡大し、3つの課題に対応
来場者数・出展社数の増加に対応するため、会場を従来の1フロアから3F・4Fの2フロアに拡大した。「インバウンドビジネスEXPO2026東京」「グローバル人材EXPO2026東京」も同時開催し、海外展開、訪日客への対応、グローバル人材活用の情報を集められる構成とした。
- 来場者数は2日間で2,850名、前年比+13.3%。
- 海外ビジネスの専門企業100社以上が出展し、全48本のセミナーを実施。
- 来場者の約8割は「情報収集」「業界・市場動向の調査」が目的。
- 約4割の来場者が複数のEXPOを訪問した。
初日の夜には、出展企業と来場者同士の交流を目的に「進出企業のための大交流会」も開催した。
開催後のアンケート
来場者アンケートでは、「新規に取り組みたい」「具体的に進めようと思った」など、前向きな行動変容を示した回答が合計約5割だった。継続的な情報収集ニーズも含めると、約9割が前向きな変化を得たと回答した。
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