売り方2026/9/11
「Rakuten Fashion Week TOKYO 2027 S/S」閉幕、国内外の注目ブランドが多数参加
結論(先に要点)
「Rakuten Fashion Week TOKYO 2027 S/S」が9月5日に閉幕しました。会期中には、公式デザイナーショー24件、パートナーシップショー3件を含む全27件のコレクションが発表され、多様な表現方法でファッションの最前線が紹介されました。特に日本のファッションを世界に発信する「by R」プロジェクトからはKHOKIが、また海外からも多くのブランドが参加し、国際的な交流が促進されました。さらに、未来の才能を発掘するアワード受賞者の発表や、AIグラス活用、渋谷駅前の大型ビジョンでのプロモーションなど、国内外への情報発信も強化されました。
この記事のポイント
- コレクション発表数: 全27件
- 公式デザイナーショー: 24件(うち「by R」からの参加1、初参加4を含む)
- パートナーシップショー: 3件

「Rakuten Fashion Week TOKYO 2027 S/S」概要
一般社団法人日本ファッション・ウィーク推進機構(JFWO)が主催する「Rakuten Fashion Week TOKYO 2027 S/S」は、9月5日(土)に会期を終えました。今シーズンは、Japan Fashion Week Organization20周年の節目を経て、次なる20年へ向けた進化を感じさせる1週間となりました。
開催実績
- コレクション発表数: 全27件
- 公式デザイナーショー: 24件(うち「by R」からの参加1、初参加4を含む)
- パートナーシップショー: 3件
- 海外参加ブランド: 9件
主なハイライト
■1. 「by R(バイアール)」プロジェクトからの参加
- 楽天グループによる日本のファッションシーンを世界へ発信するプロジェクト「by R」から「KHOKI」(コッキ)がランウェイショーを開催。
- KHOKIは「LVMHプライズ2024」セミファイナリストや「10 Asian Designers to Watch」に選出されるなど、グローバルな注目を集めています。
- コレクションは山梨の実家の部屋からインスピレーションを得て、幼少期のルーツに舞台衣装的なエッセンスを加えたデザインが特徴です。
- 「by R」への参加を記念し、お城モチーフをアップデートしたアップリケシャツなどの限定商品が発売されました。
■2. TOKYO FASHION AWARD 受賞ブランドの参加
- 過去のTOKYO FASHION AWARD受賞ブランドであるANNA CHOI(旧HAENGNAE)、pillings、RequaL≡、yushokobayashiが参加しました。
■3. 多様なブランドの参加
- 継続参加・再登場ブランド: soduk、MEGMIURA WARDROBE、YUKIHERO PRO-WRESTLING、Haute Mode Hirata、ORIMI、MITSURU OKAZAKI、EITARO、ENFÖLD、MIZEN、Seivson、support surface、yoshiokuboなど。
- 初のフィジカル発表: デジタル発表を行ってきたKEIKO NISHIYAMAが初のフィジカル発表を行いました。
■4. 海外ブランドの積極的な参加
- RUN x ANDAM FASHION AWARDS PARISとのコラボレーション: SONIA CARRASCOとANTHONY CALYDONが東京で初の発表を行いました。
- アジア圏からの参加: CHARINYEH(台湾)、WHiTENOOK(中国)、WISHARAWISH(タイ)、C JEAN(台湾)などが参加しました。
■5. パートナーシップショー
- 国・地域を代表する団体や関連イベントによるプロフェッショナルなショーが3件開催されました。
- Global Fashion Collective(カナダ)
- BENCH/ Presents Threads of Dreams(フィリピン)
- TAIWAN SELECT(台湾)
■6. ファッションアワードの発表
- FASHION PRIZE OF TOKYO 2027: 受賞デザイナーは「TANAKA」を手がけるタナカ サヨリ・クボシタ アキラ氏。パリ・メンズ・ファッション・ウィークでのショー開催や、Rakuten Fashion Week TOKYO 2027 A/Wでの凱旋イベントが支援されます。
- TOKYO FASHION AWARD 2027: 8ブランドが受賞。パリ・メンズ/ウィメンズ・ファッション・ウィーク時期の支援、ソウルでのポップアップ、パリ・ファッション・ウィーク中のショールーム参加、Rakuten Fashion Week TOKYO 2027 A/Wでの凱旋イベントなど、4シーズンにわたる海外展開支援が予定されています。
海外ビジネス・国内外への発信強化
- 海外ジャーナリスト・バイヤー誘致: 25 A/Wシーズンから継続して海外からのバイヤー・プレスを誘致。今シーズンは計15名のゲストが来日し、ブランドのショーや展示会を訪れ、取材や商談を行いました。
- RUN x ANDAM SHOWROOM: JFWOとWSNの戦略的パートナーシップにより、渋谷ヒカリエにショールームが設置され、7ブランドが参加しました。
- 情報発信強化: 渋谷駅前の「Q’s eye」大型ビジョンでのムービー放映や、AIグラス「Meta Glasses」を活用したSNS施策を実施し、新たな視点での情報発信を行いました。
関連イベント
- 「Fashion Week in Color A Live Illustration Experience」: フランス人イラストレーター/ファッションデザイナーのエロディ・ブレッテ氏による展示・ライブイラストレーションが開催され、ライブポートレートのプレゼントも行われました。
- KIDILL × ALPHA INDUSTRIES × HIZUMEインスタレーションパーティ: コラボレーションアイテムの世界観を体感するインスタレーションパーティが開催され、多くの来場客で賑わいました。
参考リンク
#ファッション#イベント#プレスリリース#コレクション#デザイナー#国際交流#アワード
参考リンク
PR TIMES運営者情報

