ツール2026/7/29
QunaSys、研究開発の進め方と意思決定の変化をテーマにした無料ウェビナー開催
結論(先に要点)
QunaSysは、データやAI活用が進む現代の研究開発において、「データが増えても研究が進まない」という課題を解決するための無料ウェビナーを2026年8月19日に開催します。本ウェビナーでは、公開事例をもとに、次に何を測定し、どう変化させるかをチームで決定できる研究プロセスへの変革方法を解説。ツールの導入だけでなく、研究の進め方そのものを見直したい研究者や、複数の研究テーマを抱え意思決定に悩む方におすすめです。
この記事のポイント
- イベント名: なぜ、データは増えても研究は前に進まないのか ― 公開事例から次に何を測り、どう変えるかを決める研究開発を紐解く ―
- 日時: 2026年8月19日(水)11:00〜12:00
- 開催形式: オンライン開催(Zoom)

株式会社QunaSysは、2026年8月19日(水)11:00〜12:00(JST)にオンラインウェビナー「なぜ、データは増えても研究は前に進まないのか」を開催します。本ウェビナーは、AIやデータ活用が進む研究開発の現場で顕在化している「データは増えているのに研究が進まない」という課題に焦点を当て、その解決策を提示します。
ウェビナー開催概要
- イベント名: なぜ、データは増えても研究は前に進まないのか ― 公開事例から次に何を測り、どう変えるかを決める研究開発を紐解く ―
- 日時: 2026年8月19日(水)11:00〜12:00
- 開催形式: オンライン開催(Zoom)
- 参加費: 無料(事前登録制)
- 登壇者: 株式会社QunaSys リサーチソリューション部 部長 高椋 章太
背景と狙い
近年、AIやデータ活用により研究開発の現場では多くの情報が得られるようになりましたが、「データや実験が増えても研究が進んでいる実感が持てない」「検討を重ねても次に何をすべきか確信が持てない」といった課題が指摘されています。これは、データ量だけが原因ではなく、仮説やデータ、結果が次なる判断につながらないことに起因するとQunaSysは分析しています。
本ウェビナーでは、研究を「問い → 仮説 → 観測 → 判定 → 更新」という一連の流れで捉え直し、効率的に次の一手を決められる状態へ変革するための方法を解説します。
プログラム(予定)
- 11:00-11:05 開会挨拶/趣旨説明
- 11:05-11:15 なぜ、研究が前に進まなくなるのか
- 11:15-11:30 公開事例で見る「判断が変わる過程」
- 11:30-11:45 次に何を測り、どう変えるかを決めるための実演
- 11:45-12:00 Q&A
- 12:00 閉会
本ウェビナーの見どころ
- 「やっているのに進まない」状態の変化を具体的に理解: 公開事例をもとに、判断につながらない状態からの脱却と、次に取るべき行動の合意形成プロセスを解説します。
- 「次の一手」が決まる考え方を紹介: 研究テーマを目標指標(KPI)、調整可能な条件、観測指標、複数の仮説に分解し、それらをどのように連携させることで的確な判断が可能になるかを示します。
- 自社テーマへの展開方法: 事例をそのまま模倣するのではなく、自社の用途、工程、課題に合わせた応用方法を具体的に説明します。
こんな方におすすめ
- データやAI活用を進めているものの、研究の進捗に実感が持てない方
- 複数の研究テーマを抱え、次に何をすべきかの判断に迷うことが多い方
- ツール導入だけでなく、研究開発プロセス全体の見直しを検討している方
- 自身の研究テーマへの具体的な応用方法まで考えたい方
■参考リンク
- 元記事: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000079.000041464.html
- 事前登録フォーム: https://forms.cloud.microsoft/r/18Whk1XZuh
- QunaSys公式サイト: https://qunasys.com/
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