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AI2026/8/20

QommonsAI活用研修、神奈川県海老名市で実施〜実務直結の専門相談が多数

結論(先に要点)

Polimill株式会社が神奈川県海老名市で自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修を実施しました。初級編研修には現地とオンラインで合計約200名が参加し、「まず触れてみる」ことを重視。研修後の個別相談会では、給食献立確認や税法改正に伴う例規修正など、海老名市の具体的な実務課題に関する専門性の高い相談が相次ぎ、参加者の業務改善への意欲が示されました。

この記事のポイント

  • 実施自治体: 神奈川県海老名市
  • 実施日時: 2026年8月4日
  • 研修カリキュラム: 初級編
QommonsAI活用研修、神奈川県海老名市で実施〜実務直結の専門相談が多数

QommonsAI活用研修、神奈川県海老名市で実施

Polimill株式会社は、自治体向け生成AI「QommonsAI(コモンズAI)」の活用研修(初級編)を神奈川県海老名市の職員向けに実施しました。この研修は「まず触れてみる」ことを重視し、参加者がAIの活用イメージを具体的に持つことを目的としています。

研修概要と参加状況

  • 実施自治体: 神奈川県海老名市
  • 実施日時: 2026年8月4日
  • 研修カリキュラム: 初級編
  • 開催形式: 現地・オンラインのハイブリッド開催
  • 参加者数:
    • 現地: 午前・午後ともに約50名
    • 午後の公開研修(オンライン): 近隣自治体など約100名
  • 参加者の特徴:
    • 業務での生成AI活用経験者は各回5名程度と少数。
    • 約8割が「久しぶり」または「初めて」のログイン。
    • プライベートでは生成AIに触れている職員が大半。

実務に直結する専門相談が多数

研修後の相談会では、参加者から具体的な業務課題に関する専門性の高い質問が寄せられました。

  • 具体的な相談例:
    • アレルギーのある児童に対応した給食献立の確認
    • 税法改正に伴う例規(条例・規則など)の修正
    • 「この成果物を作成するには、どのようなプロンプト(指示文)を入力すればよいか」
    • 「プライベートナレッジ(RAG機能)には、どのような資料を登録すればよいか」

こうした相談から、職員が日々の業務をQommonsAIで効率化しようとする具体的な意欲が示されました。Polimill社は、今後も業務に直結するユースケースの紹介や、活用経験を積む機会を提供し、職員のスキル向上と業務品質向上を支援していく方針です。

QommonsAI(コモンズAI)とは

QommonsAIは、Polimill株式会社が開発・提供・運用する行政向けの生成AIです。国内外の法律、政策、論文、自治体事例など数千万件以上のデータをもとに、エビデンス(根拠)に基づいて自治体の課題解決を支援します。

  • 利用状況: 2026年7月時点で全国約1000の自治体、約50万人が利用中。
  • 活用例: 議会対応、政策立案、住民対応、広報業務など幅広い業務で活用されています。

Polimill株式会社は、「のこしたいみらいを、ともにつくる」をミッションに掲げ、行政サポート生成AI「QommonsAI」と、まちづくりSNS「Surfvote(サーフボート)」を開発・運営しています。

参考リンク

元記事: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000743.000088829.html QommonsAI 公式サイト: https://info.qommons.ai/ Polimill株式会社 公式サイト: https://polimill.jp/

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藤ノ木洋史

藤ノ木 洋史

株式会社クリアナレッジ 代表取締役 / セールスライター

商品を変えずに「売り方」だけで売上を伸ばす仕組みを作ることを得意としています。

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