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売り方2026/8/6

QIDIが大型3Dプリンター「Plus5」を発表—大型造形・高精度・手頃な価格を実現

結論(先に要点)

QIDIが大型3Dプリンター「QIDI Plus5」をグローバル発売しました。Plus5は、320×320×300mmの大型造形が可能で、Plus4と同等の本体サイズを維持しつつ造形サイズを18%拡大。高剛性フレームと高精度リニアレール、オートレベリングセンサーにより、高精度で安定した造形を実現します。また、最大65℃のアクティブチャンバー加熱システムとエクストルーダー冷却システムで反りを抑制し、専用アプリ「QIDI Maker」で初心者でもスマートフォンから簡単に3Dプリントが可能。AIカメラによる造形監視や3段階フィルターによる空気清浄機能も搭載し、安全で使いやすい一台となっています。

この記事のポイント

  • 大型造形と省スペース設計
  • 造形サイズ:320×320×300mm
  • Plus4と比較して造形容量が約18%拡大
QIDIが大型3Dプリンター「Plus5」を発表—大型造形・高精度・手頃な価格を実現

QIDIは、2026年8月5日に大型3Dプリンターの新製品「QIDI Plus5」をグローバルで発売しました。この製品は、Plusシリーズの高性能と堅牢なハードウェア基盤を継承しつつ、コアモーションシステム、チャンバー加熱、造形品質、ソフトウェアエコシステムを全面的に進化させたモデルです。

主要な進化点

  • 大型造形と省スペース設計
    • 造形サイズ:320×320×300mm
    • Plus4と比較して造形容量が約18%拡大
    • 本体サイズはPlus4と同等に抑えられ、設置スペースを増やさずに大型造形が可能
  • 高剛性と高精度な造形
    • フルメタルフレームと強化されたモーションシステムを採用
    • X軸には高精度リニアレールを搭載し、摩擦抵抗を低減しスムーズな動作を実現
    • 1.5GT・幅9mmのタイミングベルトを採用し、高速造形時の精度を向上
    • 最新世代のゼロオフセット方式オートレベリングセンサーにより、高精度なファーストレイヤー形成を実現
  • 高度な温度制御機能
    • 第3世代アクティブチャンバー加熱システムにより、チャンバー温度を最大65℃まで昇温(Plus4比で加熱出力37.5%向上)
    • 新開発のエクストルーダー冷却システムで、ヒートクリープやノズル詰まりを抑制
    • これらの機能により、PLA、ABS、PCなどの幅広い材料での大型モデル造形における反りを効果的に軽減
  • スマートフォン連携と簡単な操作
    • 新たな3Dモデルプラットフォーム「QIDI Maker」を公開
    • QIDI Makerのウェブサイトとモバイルアプリが連携し、モデルの検索から造形までをスマートフォンで完結
    • プリセットされたパラメータによるクラウドスライス機能で、初心者でも簡単に造形可能
  • 安全性と環境への配慮
    • 最新のAIカメラで造形状況を常時監視し、スパゲッティ現象などのトラブルを検知
    • 難燃性チャンバー構造と多重の安全対策
    • G3プレフィルター、H12 HEPAフィルター、活性炭フィルターで構成される3段階フィルターモジュールを搭載した高性能空気循環システムにより、においや微粒子を99.5%捕集

製品概要

  • 製品名:QIDI Plus5
  • 造形サイズ:320 × 320 × 300mm
  • 本体サイズ:500 × 488 × 558mm
  • 本体重量:29kg
  • 発売日時:2026年8月5日(水)22:00
  • 販売場所:QIDI公式ストア
  • 発売記念セール期間:2026年8月5日(水)22:00~8月31日(月)23:59

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運営者情報

藤ノ木洋史

藤ノ木 洋史

株式会社クリアナレッジ 代表取締役 / セールスライター

商品を変えずに「売り方」だけで売上を伸ばす仕組みを作ることを得意としています。

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