PR TIMESカレッジ、AI時代の広報テーマに開催!元SpaceX等責任者が登壇
PR TIMESは、広報PR担当者向けイベント「PR TIMESカレッジVol.11」を2026年10月8日・9日に全国5都市とオンラインで開催します。今回のテーマは「AI時代のパブリックリレーションズ」で、SpaceX、Google DeepMind、Facebookの元コミュニケーション責任者であるデックス・ハンター=トリック氏が基調講演に登壇。AIが進化する現代における広報PRのあり方について、世界の第一線の知見を共有し、参加者との交流を通じて学びを深めます。
この記事のポイント
- テーマ: 「AI時代のパブリックリレーションズ」
- 日程: 2026年10月8日(木) 東京会場・オンライン、10月9日(金) 地方会場
- 会場: 東京、北海道(札幌)、愛知県(名古屋)、大阪府(梅田)、福岡県(博多)の全国5都市とオンライン配信

PR TIMESカレッジVol.11がAI時代の広報をテーマに開催
プレスリリース配信サービス「PR TIMES」を運営する株式会社PR TIMESは、広報PR担当者向けのコミュニティイベント「PR TIMESカレッジVol.11」を開催します。
開催概要
- テーマ: 「AI時代のパブリックリレーションズ」
- 日程: 2026年10月8日(木) 東京会場・オンライン、10月9日(金) 地方会場
- 会場: 東京、北海道(札幌)、愛知県(名古屋)、大阪府(梅田)、福岡県(博多)の全国5都市とオンライン配信
- 参加費: 無料
- 対象: 「PR TIMES」利用企業限定(条件あり、1社につき最大2名まで)
- 申し込み締切:
- 会場参加・オンライン視聴:2026年10月1日(木) 8時59分
- オンライン視聴のみ:2026年10月5日(月) 23時59分
基調講演
今回の基調講演には、SpaceX・Google DeepMind・Facebookでコミュニケーション責任者を務めたデックス・ハンター=トリック氏が登壇します。
- 講演内容: 「AI時代のパブリックリレーションズ」をテーマに、テクノロジーが進化する中で広報・PRは何を語り、何を守るべきかについて語ります。
- ポイント:
- AIの進化が広報・PRの効率化に留まらず、価値創造の可能性を広げる。
- テクノロジーがコミュニケーションのルールを書き換える中で、ストーリーテリングをどう変えるべきか。
- 広報担当者が戦略のリーダーへと進化することの重要性。
- 基調講演はオンライン配信され、質疑応答は生中継で実施。
- 日本語字幕と通訳により、日本語での質疑応答が可能。
■デックス・ハンター=トリック氏 プロフィール
Google DeepMind・SpaceX・Facebookの元コミュニケーション責任者であり、Center for Tomorrow創設者。国連事務総長顧問を皮切りに、Googleで初のエグゼクティブ・スピーチライターとしてエリック・シュミット氏を補佐。Facebookではマーク・ザッカーバーグ氏のエグゼクティブ・コミュニケーション責任者、SpaceXではイーロン・マスク氏直属のコミュニケーション責任者を歴任。2023年にはGoogle DeepMindのコミュニケーション・マーケティング責任者として、AIシステム「Gemini」のグローバルローンチを主導。2025年には英財務省の非常勤取締役に就任し、AI時代に繁栄する社会を目指す非営利団体「Center for Tomorrow」を創設。
PR TIMESカレッジとは
「PR TIMESカレッジ」は2018年2月に開始された、PR TIMES利用企業限定の広報PR担当者向けイベントです。これまでに10回開催され、累計5,000名以上の担当者が参加。広報・PRの実務に役立つ知見の獲得と、業界を超えた参加者同士の交流の場として定着しています。
参考リンク
参考リンク
PR TIMES運営者情報

