事例2026/9/12
PLANINVESTの賃貸住宅「PLANNOA習志野」が募集開始1ヶ月で満室に
結論(先に要点)
株式会社PLANINVESTが自社開発・保有する木造収益住宅「PLANNOA習志野」が、2026年3月の竣工から約1ヶ月で全9戸満室となりました。同社は開発した物件を販売するだけでなく、自社でも保有・運営することで、入居者ニーズや運営コストを継続的に検証。これにより得られたデータを今後の商品開発や物件の品質向上に活用し、「保有」と「販売」を両輪とした事業成長を目指しています。
この記事のポイント
- 入居者ニーズの検証:実際に入居者に選ばれる間取りや設備を把握するため。
- 収益性・運営コストの把握:実質的な収益性や、管理・修繕を含めた運営コストを正確に把握するため。
- 物件品質の向上:自社保有を通じて得られたデータを、今後の商品開発や販売物件の品質向上に活かすため。

PLANINVESTの「PLANNOA習志野」が約1ヶ月で満室
株式会社PLANINVEST(プランインベスト)が自社開発・保有する木造収益住宅ブランド「PLANNOA」の第1号物件「PLANNOA習志野」が、2026年3月の竣工後、入居募集開始から約1か月で全9戸が満室となりました。
物件を自社保有・運営する理由
PLANINVESTは、開発した物件を単に販売するだけでなく、自社でも保有・運営する独自のビジネスモデルを展開しています。この背景には、以下の目的があります。
- 入居者ニーズの検証:実際に入居者に選ばれる間取りや設備を把握するため。
- 収益性・運営コストの把握:実質的な収益性や、管理・修繕を含めた運営コストを正確に把握するため。
- 物件品質の向上:自社保有を通じて得られたデータを、今後の商品開発や販売物件の品質向上に活かすため。
- 長期的な安定運営:建築費や管理・修繕費などのコストが発生する中で、長期的に安定した運営を実現するため。
同社は「売るため」だけの不動産ではなく、「自ら保有したい」と思える不動産づくりを重視しています。
PLANINVESTの事業モデルとブランド
PLANINVESTは、以下の特徴を持つ事業を展開しています。
- 満室実績:「PLANNOA習志野」は募集開始から約1ヶ月で全9戸満室を達成。
- 自社保有による検証:入居後の改善点や長期保有における課題を継続的に検証。
- 2つのブランド展開:
- PLANNOA(プランノア):木造の収益住宅ブランド。
- PLANNEST(プランネスト):鉄骨造の収益住宅ブランド。
- 「保有」と「販売」の両輪:開発物件をすべて販売せず、自社で長期保有する物件と顧客へ販売する物件の双方を展開。売却益だけでなく、ストック収益を積み上げることで、永続性の高い企業を目指しています。
「PLANNOA習志野」物件概要
- 物件名:PLANNOA習志野
- ブランド:PLANNOA
- 構造:木造
- 戸数:全9戸
- 竣工時期:2026年3月
- 募集実績:募集開始から約1か月で全9戸満室
- 所有形態:株式会社PLANINVESTによる自社保有
- 所在地:船橋市薬円台6丁目23番16号(新京成電鉄「習志野」駅 徒歩3分)
- 物件の特徴:1K、オートロック、宅配BOX、独立洗面台
今後の展望
今後は、東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県の一都三県における好立地を中心に、新規開発を進める方針です。開発用地は、駅からの距離、賃貸需要、生活利便性、将来的な資産価値などを総合的に判断し検討されます。引き続き「保有」と「販売」を両輪とした事業成長を目指し、自社保有で得られた実績やデータを基に、入居者や投資家に選ばれる収益住宅の提供に繋げていくとしています。
参考リンク
- 元記事: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000190081.html
- 株式会社PLANINVEST 公式ホームページ: https://www.planinvest.co.jp/
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