売り方2026/8/30
NPO法人唐津Farm&Food、地域資源を活用した活動をPR
結論(先に要点)
NPO法人唐津Farm&Foodは、佐賀県唐津市を拠点に、地域資源を活用した多岐にわたる活動をPRしています。最近では佐賀県初の自然共生サイトにおける生物多様性モニタリング調査や、唐津南高校生の農業分野での活躍、地域と連携したアップサイクル体験ワークショップの開催など、環境保全と地域活性化を組み合わせた取り組みを積極的に展開しています。
この記事のポイント
- 生物多様性モニタリング調査
- 佐賀県初の環境省認定自然共生サイトである唐津市相知町横枕で、生物多様性モニタリングのための生物調査が開始されました。初回調査ではカワセミの確認や赤外線センサーカメラの設置が行われています。
- 高校生の活躍支援

NPO法人唐津Farm&Foodは、佐賀県唐津市で様々な地域密着型のプロジェクトを手がけ、その活動内容を積極的にPRしています。
最新の活動事例
- 生物多様性モニタリング調査
- 佐賀県初の環境省認定自然共生サイトである唐津市相知町横枕で、生物多様性モニタリングのための生物調査が開始されました。初回調査ではカワセミの確認や赤外線センサーカメラの設置が行われています。
- 高校生の活躍支援
- 唐津南高校が第69回九州学校農業クラブ連盟発表大会で3部門入賞し、意見発表・分野Ⅲ類で最優秀賞を獲得、九州代表として全国大会へ進出しました。
- アップサイクル体験ワークショップ
- メルキュール佐賀唐津リゾートにて、家族で参加できるアップサイクル体験ワークショップが開催され、2日間で163名が参加しました。海洋プラスチックごみを用いた「世界にひとつ」の作品づくりを通じて、海と環境保護の意識向上を図っています。
- 大学連携とネイチャーポジティブ
- 佐賀大学の学生約40名に対し、「地域からはじめるネイチャーポジティブ」をテーマにした特別講義を実施しました。
- 地域ブランド開発とイベント出店
- 「GREEN MARKET FUKUOKA」にPrecious Plastic唐津が出店し、約1,000個のペットボトルキャップから「世界にひとつの鉢」を制作する体験を提供しました。
- 唐津南高校食品流通科と富士まちづくり協議会が連携し、佐賀市富士町産パセリを活用した子ども向け「パセリ料理教室」を開催しました。
- 環境省認定・自然共生サイトで無農薬栽培された唐津産モヒートミントの2026年産をオンライン販売開始しました。
環境保護と地域連携
- 海洋プラスチックのアップサイクル
- 高島小学校では、国内外から集まったペットボトルキャップ77個が、子どもたちの手で「高島のかたち」のキーホルダーにアップサイクルされました。
- 環境の日には、唐津の離島・高島で全校児童13名がビーチクリーン活動を実施し、拾ったキャップをキーホルダーに再利用しています。この活動には唐津南高校や佐賀バルーナーズも協働しています。
- 唐津の海から生まれた廃ペットボトルキャップ100%のクジラ型お土産「旅するクジラ」は初回ロットが完売し、追加投入されています。これは海外8カ国にも届いています。
- BYD AUTO佐賀、佐賀バルーナーズ、NPOの三者連携による環境キャンペーンでは、1,029名分の募金が海洋プラスチック回収に充てられました。
- 唐津で集められたプラスチックごみから作られたアップサイクル製品3種が、唐津駅近くのKARAE SHOPで販売開始されました。
- 「Fukuoka Flower Show 2026」では、約30人がペットボトルキャップ約1,000個を使った鉢づくりを体験しました。
- ネイチャーポジティブの推進
- NPO法人唐津Farm&Foodは、「海洋プラスチックゴミのない海を、次世代へ」そして「ネイチャーポジティブで、日本の里山(SATOYAMA)を世界の希望に」を目標に掲げています。
- 福岡県主催イベントで講演を行い、佐賀県でのOECM(Other Effective Area-based Conservation Measures)やサーキュラーエコノミーの実践事例を紹介しました。
参考リンク
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