NPO法人MORE企画、東京ビッグサイトでの「2126」特別展示に向け、開始44時間でクラウドファンディング目標達成。
NPO法人MORE企画が主催する、100年後の海を考える特別展示「2126」のクラウドファンディングが、開始後わずか44時間で第一目標の50万円を達成しました。この資金は東京ビッグサイトでの展示制作費などに充てられます。現在、ネクストゴールとして100万円を設定し、達成した際には広告・広報活動の強化や展示内容のさらなる充実、そして水中清掃や山林清掃、環境教育といった継続的な環境保全活動に役立てられます。この展示は、来場者に「100年後の未来に何を残すのか」を考えるきっかけを提供します。
この記事のポイント
- 東京ビッグサイト出展費
- 展示物・アート作品の制作費
- コンセプトブック制作費

NPO法人MORE企画、クラウドファンディングで第一目標達成
NPO法人MORE企画(静岡県伊東市、代表理事:白井ゆみ)は、100年後の海を考える特別展示『2126』のクラウドファンディングにおいて、開始からわずか44時間で第1目標の50万円を達成しました。
第一目標達成による資金使途
皆様からの支援金は以下の用途に活用されます。
- 東京ビッグサイト出展費
- 展示物・アート作品の制作費
- コンセプトブック制作費
- 特設WEBサイト制作費
これらの資金により、『2126』展示を具体化するための大きな一歩を踏み出しました。
ネクストゴール100万円へ挑戦
『2126』をさらに充実させるため、ネクストゴールとして100万円が設定されました。追加支援金は以下の用途に充てられます。
- 広告・広報活動
- 展示物・アート作品のさらなる充実
- 出展メンバーの交通費・宿泊費(4日間)
- 今後の水中清掃・山林清掃・環境教育などの活動費
- 無償で技術提供をしてくださったクリエイターや協力メンバーへの謝意
ネクストゴールで集まった資金は、展示の充実だけでなく、NPO法人MORE企画が継続的に取り組む環境保全活動(水中清掃、山林清掃、環境教育など)にも活用される予定です。
代表理事・白井ゆみ氏のコメント
白井ゆみ代表理事は、目標達成に対する驚きと感謝を表明し、「一人ひとりのご支援や応援が集まり、『2126』というプロジェクトが大きく前へ進みました。しかし、これはゴールではなく、新たなスタートです」と述べています。
特別展示『2126』について
『2126』は「未来はここ(今)にある。」をコンセプトに、「100年後の海」をテーマにした特別展示です。実際の海洋ごみ、写真、アート、映像、コンセプトブックなどを通して、来場者一人ひとりが「100年後の未来に何を残すのか」を考えるきっかけを提供します。
本展示は2026年9月に東京ビッグサイトで開催される「ASIA DIVE EXPO JAPAN 2026」にて公開予定です。
参考リンク
- 元記事: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000015.000167388.html
- クラウドファンディングページ: https://for-good.net/project/1003967
- NPO法人MORE企画公式サイト: https://seaoceanbeach2086.wixsite.com/morekikaku
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