売り方2026/8/28
NPO支援財団研究会が秋のWEBシンポジウム開催、14財団の助成金を紹介
結論(先に要点)
NPO支援財団研究会は、2026年9月28日(月)に「NPO支援財団研究会 2026秋 WEBシンポジウム」をオンライン開催します。このシンポジウムでは、NPOを支援する14の助成財団が一挙に紹介され、特に秋募集を行う10財団の助成プログラムを中心に、その狙いや応募のポイントが解説されます。AI時代における助成財団が重視することや、AIの活用法についても言及されるため、助成金申請を検討しているNPO関係者にとって貴重な機会となります。
この記事のポイント
- 日時: 2026年9月28日(月)13:00~15:30
- 場所: オンライン(ZOOMウェビナー形式)
- 定員: 200名

NPO支援財団研究会 2026秋 WEBシンポジウム開催
NPO支援財団研究会は、NPO(非営利団体)と助成財団のより良い協力関係を築くため、全国でシンポジウムを開催しています。特に、秋(9月~12月)は多くの助成財団が次年度の助成金(団体への資金援助)を公募する時期です。
シンポジウムの概要
■開催日時・場所
- 日時: 2026年9月28日(月)13:00~15:30
- 場所: オンライン(ZOOMウェビナー形式)
- 定員: 200名
- 参加費: 無料
■参加対象
NPOやボランティア団体、各地の中間支援団体(NPOなどをサポートする団体)、助成財団・団体、企業、自治体関係者、企業のCSR(企業の社会的責任)関係者など。
■プログラム内容
- 開会あいさつ
- 第一部
- ガイダンス「AI時代に助成財団がもとめることとは」
- 「各財団の助成プログラム紹介」:参加する各財団が助成プログラムの概要、審査のポイント、NPOに期待することを説明。
- 第二部
- 「助成事例にみる助成財団の期待するポイント」:助成財団からのプログラム紹介、推薦されたNPOによる企画解説、助成財団から見たNPO企画の評価ポイント。
- 質疑応答
- 閉会挨拶
■注目ポイント
- 14財団を一挙紹介: NPOを支援する14財団が参加し、特に秋募集を行う10財団の助成プログラムを中心に解説します。
- AI時代の応募術: 生成AI(人工知能)が普及する中で、AI時代だからこそ大切にしてほしいことや、AIをどのように活用すべきかについて各財団からアドバイスがあります。
- 具体的な助成事例: 助成財団が期待するポイントを、実際の助成事例を通して深掘りします。
参加予定財団(50音順)
- 公益財団法人キリン福祉財団
- 公益財団法人助成財団センター
- 公益財団法人SOMPO環境財団
- 公益財団法人SOMPO福祉財団
- 社会福祉法人中央共同募金会
- 公益財団法人電通育英会
- 公益財団法人トヨタ財団
- 公益財団法人日本財団
- 日本郵便株式会社本社
- 独立行政法人福祉医療機構(WAM)
- 公益財団法人マツダ財団
- 公益財団法人三菱財団
- 公益財団法人ヤマト福祉財団
- 社会福祉法人読売光と愛の事業団
主催
NPO支援財団研究会(事務局:公益財団法人助成財団センター、特定非営利活動法人セイエン)
参考リンク
- 元記事URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000028.000114747.html
- 参加申し込み(Peatix): https://20260928nposympo.peatix.com/view
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