NEXT INNOVAITION代表・黒山結音氏、「ホテル・レストラン・ショー&FOODEX JAPAN in 関西 2026」に登壇
NEXT INNOVAITION株式会社の代表取締役である黒山結音氏が、「ホテル・レストラン・ショー&FOODEX JAPAN in 関西 2026」に登壇しました。外食・宿泊業界向けに、生成AI「Claude」を活用した接客、事務、口コミ対応などの店舗オペレーションDX(デジタルトランスフォーメーション)について、画面共有ライブ形式で具体的な活用方法を紹介。AIを単なるツールではなく、現場業務に定着させるための運用設計の重要性を強調しました。同社は、今後も外食・宿泊業界のAI導入支援を強化していく方針です。
この記事のポイント
- AI活用による接客・口コミ対応の支援
- 生成AI「Claude」を用いて、顧客からの口コミ分析や返信案の作成、接客品質改善のためのヒントを得る方法を紹介。
- 事務・バックオフィス業務の効率化

NEXT INNOVAITION株式会社の代表取締役である黒山結音氏は、2026年7月22日から7月24日にインテックス大阪で開催された「第18回 ホテル・レストラン・ショー&FOODEX JAPAN in 関西 2026」に登壇しました。
登壇内容の概要
黒山氏は、DX・AIカテゴリ枠で「【画面共有ライブ】店舗DXはこれ一つで完結!Claudeが実現する『接客・事務・口コミ』の次世代オペレーション」というテーマで講演しました。
主な内容は以下の通りです。
- AI活用による接客・口コミ対応の支援
- 生成AI「Claude」を用いて、顧客からの口コミ分析や返信案の作成、接客品質改善のためのヒントを得る方法を紹介。
- 事務・バックオフィス業務の効率化
- 受発注、シフト管理、日報作成、確認作業など、外食・宿泊業界に特有の事務作業をAIで効率化する考え方を解説。
- AIを現場で使える形にする運用設計
- AIに任せる業務と人間が判断する業務を明確に区分し、現場スタッフが無理なくAIを使い続けられるような仕組み作りの重要性を説明。
- 画面共有ライブによる実務イメージの提示
- 実際のAI操作画面を共有しながら、AIが現場のどの業務で具体的に役立つのかを視覚的に示しました。
登壇の背景と課題認識
生成AIの活用は、外食・宿泊業界においても接客品質向上や事務作業効率化に貢献する一方で、「AIで何ができるかは分かるが、現場業務にどう組み込むべきか分からない」「具体的な導入イメージが持てない」といった課題が多くの企業に残っています。
NEXT INNOVAITION株式会社は、これまで中小企業向けに生成AIを活用したDX総合コンサルティング「あなたのAI顧問」を提供し、AI導入や業務改善、AI教育を支援してきました。今回の登壇では、AIを単なるツールとして紹介するのではなく、店舗運営の実務に深く組み込む方法に焦点を当てて解説しました。
今後の展開
NEXT INNOVAITION株式会社は、今回の登壇で得られた外食・宿泊業界向けのAI活用ノウハウをもとに、店舗や施設運営における生成AI導入支援をさらに強化する計画です。
具体的には、以下の業務改善支援に注力します。
- 接客・口コミ対応
- 受発注
- シフト作成
- 日報作成
- 研修資料作成
- SNS運用
同社は「あなたのAI顧問」などのサービスを通じて、AIを一時的な効率化で終わらせず、企業に定着する仕組みとして活用できるよう支援していく方針です。
参考リンク
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