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事例2026/8/24

NanoFrontier代表がイベント登壇、PoCを成功させる条件を解説

結論(先に要点)

NanoFrontier株式会社の代表取締役である井上誠也氏が、Co-LABO MAKER主催のオンラインイベント「その技術、PoCまで進んでいますか?」に登壇します。このイベントでは、素材・化学分野における技術の実証(PoC)が進まない現状に対し、スタートアップ側の視点からPoCを成功させるための実践的な条件や、事業会社との共創に必要な要素が語られる予定です。オンライン開催で参加費は無料です。

この記事のポイント

  • イベント名: 「その技術、PoCまで進んでいますか? ~多数のPoCを生み出すスタートアップのリアルと、共創のこれから~」
  • 主催: 株式会社Co-LABO MAKER
  • 日時: 2026年8月25日(火)17:00〜18:00
NanoFrontier代表がイベント登壇、PoCを成功させる条件を解説

NanoFrontier株式会社の代表取締役である井上誠也氏が、株式会社Co-LABO MAKER主催のオンラインイベントに登壇することが発表されました。

イベント概要

  • イベント名: 「その技術、PoCまで進んでいますか? ~多数のPoCを生み出すスタートアップのリアルと、共創のこれから~」
  • 主催: 株式会社Co-LABO MAKER
  • 日時: 2026年8月25日(火)17:00〜18:00
  • 会場: オンライン(Zoom)
  • 参加費: 無料

登壇の背景と内容

素材・化学分野において、有望な技術が研究段階から事業会社との実証(PoC: Proof of Concept、概念実証)に進むまでに時間がかかるという課題があります。技術と事業側のニーズが合致しない、評価基準が不明確、試作品の提供が困難などの理由で、多くの技術が社会実装されないまま停滞するケースが少なくありません。

NanoFrontierは、独自のナノ粒子生成技術を基盤に、これまで多くの事業会社と技術検証を行ってきました。同社は、顧客の要望に応じた対象物と条件で、ナノ粒子化の実現可能性を実証し、製造から評価までを一貫して自社で行う体制を確立しています。

井上氏は、この実践経験から得られた「PoCが動き出す条件」について、スタートアップの視点から共有する予定です。このプログラムは、参加者が自身の技術や案件に照らし合わせて「次の一歩」を検討できる場となることを目指しています。

Co-LABO MAKERについて

株式会社Co-LABO MAKERは、研究リソースシェアリングプラットフォーム「コラボメーカー」を運営しています。素材・化学・ライフサイエンス分野を中心に、研究者・研究機関と企業のマッチングを支援し、研究開発リソースの最適な循環を促進しています。

NanoFrontierについて

東北大学発のディープテックスタートアップであり、独自のナノ粒子生成技術を基盤としています。化合物をナノサイズ化することで新たな機能を引き出し、環境・エネルギー材料などへの応用を進めています。代表の井上誠也氏は、技術が社会で使われるまでの距離を縮めるためには、企業自身が試作から評価までを行い、顧客の条件で成立するかを確かめる体制が重要だと述べています。

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藤ノ木洋史

藤ノ木 洋史

株式会社クリアナレッジ 代表取締役 / セールスライター

商品を変えずに「売り方」だけで売上を伸ばす仕組みを作ることを得意としています。

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