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事例2025/9/9

MakuakeからD2Cで成長する食器ブランドARAS、EC成功の秘訣とは

結論(先に要点)

食器ブランド「ARAS」は、クラウドファンディング「Makuake」で資金調達後、自社ECを主軸にビジネスを拡大している企業です。樹脂製食器の「割れにくさ」と「美しいデザイン」を両立させ、「食体験を気軽に、豊かに、楽しく」というコンセプトでブランドを立ち上げました。Makuakeで1,500万円を集めた後も成長を続ける背景には、樹脂という素材の可能性を最大限に活かし、顧客の日常に寄り添うブランド体験を提供している点があります。

この記事のポイント

  • ブランドコンセプト: 「食体験をもっと気軽に、豊かに、楽しく」
  • 製品特性: 落としても割れにくい樹脂製でありながら、美しいデザインを両立。
  • 開発の動機: 従来の「樹脂=安価」というイメージを覆し、樹脂が持つリサイクル性や表現の幅広さ、そして「割れにくい」という特性を活かし、日常の食卓を豊かにすることを目指しました。
MakuakeからD2Cで成長する食器ブランドARAS、EC成功の秘訣とは

ARAS誕生の背景

「ARAS(エイラス)」は、樹脂製品メーカーである「石川樹脂工業」が立ち上げたD2C(Direct to Consumer)ブランドです。

  • ブランドコンセプト: 「食体験をもっと気軽に、豊かに、楽しく」
  • 製品特性: 落としても割れにくい樹脂製でありながら、美しいデザインを両立。
  • 開発の動機: 従来の「樹脂=安価」というイメージを覆し、樹脂が持つリサイクル性や表現の幅広さ、そして「割れにくい」という特性を活かし、日常の食卓を豊かにすることを目指しました。

樹脂の新たな可能性

同社は以前から、レストランやホテル向けのタンブラーブランド「Plakira(プラキラ)」を手掛けていました。そこで培った経験から、単なる安価な素材としてではなく、食体験を豊かにする新しい素材としての樹脂の可能性に着目しました。

ARASの食器は、子供がいる家庭でも大人と同じデザインの食器を安心して使えるなど、顧客に「気軽に食器を楽しんでほしい」という想いが込められています。これは、単に食器を提供するだけでなく、食卓での会話が生まれるような豊かな「食体験」を提供することを目指していると言えるでしょう。

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#D2C#クラウドファンディング#Makuake#EC#食器#ブランド戦略

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運営者情報

藤ノ木洋史

藤ノ木 洋史

株式会社クリアナレッジ 代表取締役 / セールスライター

商品を変えずに「売り方」だけで売上を伸ばす仕組みを作ることを得意としています。

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