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売り方2026/7/30

Lively合同会社、サステナビリティ・農業分野で多角的な事業展開

結論(先に要点)

Lively合同会社は、「これからの食育」レポート公開や親子向けイベントの開催、農山漁村振興への貢献活動など、サステナビリティと地域活性化に注力しています。また、Responsibility Investment Principles(責任投資原則、PRI)への署名、SDGs(持続可能な開発目標)関連のウェビナー開催、企業の『Scope3(スコープ3)』対応支援など、企業の社会的インパクトを最大化するコンサルティングサービスも提供。多岐にわたる活動を通じて、持続可能な社会の実現を目指しています。

この記事のポイント

  • レポート公開と情報発信
  • 「これからの食育」に求められる新たな視点として、日本・欧州・米国の事例からアニマルウェルフェア(動物福祉)といのちの学びに関するレポートを公開。
  • 飲食品産業のサステナビリティの取り組み事例と戦略的示唆をまとめたレポートや、グローバル企業向けの『インパクト投資』に関するレポートも公開しています。
Lively合同会社、サステナビリティ・農業分野で多角的な事業展開

Lively合同会社は、持続可能性(サステナビリティ)と社会的インパクトの創出を掲げ、多岐にわたる事業を展開しています。

主な事業内容と取り組み

  • レポート公開と情報発信

    • 「これからの食育」に求められる新たな視点として、日本・欧州・米国の事例からアニマルウェルフェア(動物福祉)といのちの学びに関するレポートを公開。
    • 飲食品産業のサステナビリティの取り組み事例と戦略的示唆をまとめたレポートや、グローバル企業向けの『インパクト投資』に関するレポートも公開しています。
    • 『インパクト投資』とは、財務的リターンだけでなく、社会や環境に対するポジティブなインパクトも同時に追求する投資手法のことです。
    • 人権対応を企業価値につなげるサプライチェーン戦略に関するレポートも公開。
  • イベント開催

    • 親子向けイベント「未来の食卓を親子でデザインしよう」をUnshelled設立1周年記念として開催。
    • 農業体験型イベントとして、「リジェネラティブ農業」(環境再生型農業)をテーマにした夏野菜の苗植え体験や菊芋掘り体験を神奈川県藤沢市で実施しています。
  • コンサルティングサービスと企業支援

    • 「農山漁村振興への貢献活動にかかわるインパクト証明書」の募集を開始。これは、農山漁村地域での活動がもたらす社会的な価値を可視化し、評価するものです。
    • 企業の『Scope3(スコープ3)』対応を一気通貫で支援する伴走支援プログラム「Lively Scope3 Advisory」を開始。『Scope3』とは、企業の事業活動に関連するサプライチェーン全体での温室効果ガス排出量のうち、自社が直接排出する(Scope1)でも、電力使用に伴う間接排出(Scope2)でもない、その他の間接排出を指します。
    • 「社会的インパクト」の実装を支援するコンサルティングサービス「Lively Impact Consulting」を提供しています。
  • ウェビナー開催

    • アグリ・フード分野のディープテック(基礎研究や先端技術を基にした革新的な技術)事例から新たな事業機会を読み解くウェビナーを開催。
    • 製造業向けの欧州環境規制に関するウェビナーや、サステナビリティと企業価値の『シナジー』(相乗効果)に関するウェビナーも実施しています。
    • 食品小売・外食企業向けに「アニマルウェルフェアの価値のとらえかた」をテーマにしたウェビナーも開催。
  • その他

    • Responsibility Investment Principles(責任投資原則、PRI)にLively合同会社として署名。PRIは、投資家がESG(環境、社会、ガバナンス)課題を投資プロセスに組み込むことを促進する国際的なイニシアチブです。
    • TISFD(不平等・社会関連財務開示タスクフォース)アライアンスに加盟。
    • 「農山漁村」経済・生活環境創成プラットフォームのシンポジウムに登壇しています。

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#サステナビリティ#食育#アニマルウェルフェア#リジェネラティブ農業#Scope3#ESG投資#社会的インパクト#地域振興

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藤ノ木洋史

藤ノ木 洋史

株式会社クリアナレッジ 代表取締役 / セールスライター

商品を変えずに「売り方」だけで売上を伸ばす仕組みを作ることを得意としています。

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