AI2026/10/2
LayerXが営業向けAI「バクラク セールスAI」の事前登録を開始
結論(先に要点)
株式会社LayerXは、営業組織向けのAIサービス「バクラク セールスAI」の事前登録を開始しました。このサービスは、AIを活用して営業活動の効率化と生産性向上を支援することを目的としています。バックオフィス業務のDXを推進してきた同社が、営業分野にもAIソリューションを展開する動きとして注目されます。
この記事のポイント
- 対象: 営業組織
- 目的: 営業活動の効率化と生産性向上
- 特徴: AIを活用した機能で営業業務を支援

LayerXは、営業組織向けのAIサービス「バクラク セールスAI」の事前登録を開始しました。このサービスは、AIを活用することで営業担当者の業務を支援し、生産性の向上を目指します。
バクラク セールスAIとは
- 対象: 営業組織
- 目的: 営業活動の効率化と生産性向上
- 特徴: AIを活用した機能で営業業務を支援
同社はこれまでにも、バックオフィス業務の効率化を目指す「バクラク」シリーズを展開しており、AI技術を積極的に活用しています。
LayerXの最近の動向(抜粋)
- 「バックオフィスに、自動運転を。」バクラク、新CMを放映開始: バックオフィス業務の自動化・効率化を訴求する新CMを放映中。
- 「Ai Workforce」の活用: 日立コンサルティングの提案業務知識基盤構築支援や、大和証券での相続業務支援(AIによる相続人判定、相続関係図作成)など、幅広い分野でAIを活用した業務効率化を推進しています。
- あいち銀行との協業: 地域企業の請求書処理業務を効率化する法人決済プラットフォームサービス「Arch Bridge」を2026年10月1日に提供開始予定。
- 「バクラク」シリーズの拡大: 「バクラクヘルプデスクエージェント」のウェブ版リリース、「バクラク契約管理」の正式リリース、AI人事労務サービス「バクラク人事労務」の正式提供開始など、多岐にわたる業務領域でAIサービスを展開しています。
- AI投資の実態調査: 大企業におけるバックオフィスのAI投資が「実装」フェーズに入り、約7割が投資対効果を実感しているとの調査結果を発表しました。
LayerXは、様々な業界・業務におけるAIを活用したDX(デジタルトランスフォーメーション)推進に注力しており、今回の営業向けAIサービスもその一環です。
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