事例2026/8/19
「KIBOU CURRY」がキッズデザイン賞を受賞、社会貢献型防災備蓄食の新たな価値を評価
結論(先に要点)
Ginger Lab株式会社が手掛ける社会貢献型防災備蓄食「KIBOU CURRY」が、経済産業省後援の「第20回キッズデザイン賞」安全・安心向上部門を受賞しました。アレルギー特定原材料8品目不使用の製品設計に加え、賞味期限前に回収しこども食堂へ届ける「社会貢献型ローリングストックモデル」が評価されたことが受賞理由です。このモデルは、企業の防災備蓄と社会課題解決を両立させる新たな仕組みとして注目されています。
この記事のポイント
- 製品設計の配慮: 子どもたちの身体や心理に配慮した製品設計。
- 社会貢献型ローリングストックモデル: 企業や自治体が導入後、賞味期限前に商品を回収し、こども食堂や福祉施設へ届け、新しい備蓄と入れ替える仕組み。
- ピーナッツ(落花生)

「KIBOU CURRY」がキッズデザイン賞「安全・安心向上部門」を受賞
Ginger Lab株式会社(ジンジャーラボ)の社会貢献型防災備蓄食「KIBOU CURRY(キボウカレー)」が、経済産業省・内閣府などが後援する「第20回キッズデザイン賞」において「安全・安心向上部門」を受賞しました。
受賞のポイント
「KIBOU CURRY」は以下の点が総合的に評価され、受賞に至りました。
- 製品設計の配慮: 子どもたちの身体や心理に配慮した製品設計。
- 社会貢献型ローリングストックモデル: 企業や自治体が導入後、賞味期限前に商品を回収し、こども食堂や福祉施設へ届け、新しい備蓄と入れ替える仕組み。
KIBOU CURRYの主な特長
■1. アレルギー特定原材料8品目不使用
災害時の食物アレルギー対応は重要な課題です。KIBOU CURRYは、以下の特定原材料8品目を使用していません。
- 小麦
- 乳
- 卵
- そば
- えび
- かに
- ピーナッツ(落花生)
- くるみ
この製品設計は、東日本大震災以降のヒアリングに基づいて開発されました。多様な食の事情に配慮し、選択肢を提供することを目指しています。
■2. 複数の社会課題解消に貢献する循環の仕組み
「KIBOU CURRY」が持つ「社会貢献型ローリングストックモデル」は、以下の社会課題に対応します。
- 防災備蓄の課題解決: 企業や自治体の防災備蓄における期限管理や入れ替え時の廃棄の問題を解決します。
- こども食堂・福祉施設への支援: 賞味期限前の商品をこども食堂や福祉施設に提供することで、食材不足という課題を抱える団体を支援します。
この仕組みにより、企業の防災備蓄という日常的な意思決定が、子どもたちの安心と社会課題の解決につながる「希望の循環」を創出します。
KIBOU CURRY製品情報
- 製品名: KIBOU CURRY(キボウカレー)
- 内容量: 300g
- 保存期間: 約5年
- 販売方式: 受注生産による予約販売(企業・自治体・団体向け、2026年8月時点)
- 特定原材料: 小麦、乳、卵、そば、えび、かに、ピーナッツ(落花生)、くるみ不使用(※ただし、同工場内でこれら原材料を使用した他の製品を製造)
Ginger Lab株式会社について
Ginger Labは、「希望の循環」を加速させ、プロダクト・サービスとして社会に根づかせることを目指す企業です。企業や地域と連携し、テクノロジー、クリエイティブ、パブリック・リレーションズなどのアプローチで課題解決に取り組んでいます。
参考リンク
- 元記事: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000011.000182810.html
- キッズデザイン賞公式サイト|第20回キッズデザイン賞受賞作品一覧: https://kidsdesignaward.jp/docs/2026/20th_Kidsdesignaward_20260819.pdf
- KIBOU CURRY公式インスタグラム: https://www.instagram.com/kibou_curry
#キッズデザイン賞#防災食#ローリングストック#社会貢献#SDGs#食品ロス削減#アレルギー対応#こども食堂
参考リンク
PR TIMES運営者情報

