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キャンペーン2026/10/1

JR東日本クロスステーション、エキナカで「いしかわ・能登MEGURIP」開催

結論(先に要点)

JR東日本クロスステーションは、2026年10月1日から12月31日まで、エキナカ地域フェア「いしかわ・能登MEGURIP」を開催します。能登半島地震と奥能登豪雨からの復興を支援するため、石川県や能登の魅力を首都圏のエキナカで発信。HANAGATAYAや駅そばなどで限定商品や地元企業とのコラボ商品を販売し、地域の経済活性化に貢献します。期間中には東京駅で「いしかわ・能登産直市」も実施予定です。

この記事のポイント

  • 限定商品の販売:地域の食材を使用した限定商品や地元企業とのコラボ商品、伝統の銘菓などを多数展開します。
  • イベントの実施:東京駅改札内地下1階のイベントスペース「スクエアゼロ」で「いしかわ・能登産直市」を中心に、石川県・能登を巡るような体験を提供します。
  • 開催期間: 2026年10月1日(木)~2026年12月31日(木)
JR東日本クロスステーション、エキナカで「いしかわ・能登MEGURIP」開催

エキナカ地域フェア「いしかわ・能登MEGURIP」開催概要

JR東日本クロスステーションは、エキナカ地域フェア「いしかわ・能登MEGURIP(めぐりっぷ)」を2026年10月1日(木)から12月31日(木)までの期間で開催します。

開催目的

このフェアは、2024年1月1日に発生した「令和6年能登半島地震」および9月の「令和6年奥能登豪雨」からの復興を継続的に支援することを目的としています。エキナカ(駅構内)で石川県や能登の魅力を発信し、地域の経済活性化に貢献します。

主な内容

  • 限定商品の販売:地域の食材を使用した限定商品や地元企業とのコラボ商品、伝統の銘菓などを多数展開します。
  • イベントの実施:東京駅改札内地下1階のイベントスペース「スクエアゼロ」で「いしかわ・能登産直市」を中心に、石川県・能登を巡るような体験を提供します。

■いしかわ・能登MEGURIP 開催概要

  • 開催期間: 2026年10月1日(木)~2026年12月31日(木)
  • 場所: JR東日本クロスステーションが運営する各施設や店舗

■東京駅で「いしかわ・能登産直市」を開催

東京駅「スクエアゼロ」に能登を中心とした石川県の特産品や地酒、おつまみ、お菓子などが集結します。石川県アンテナショップ「八重洲いしかわテラス」による販売や、PRブースを通じて石川県・能登の魅力を発信します。

  • 開催期間: 2026年11月3日(火・祝)・4日(水)
  • 会場: JR東京駅改札内地下1階イベントスペース「スクエアゼロ」

■エキナカ店舗での魅力的な商品販売

【HANAGATAYA】

石川県民に愛されるロングセラー銘菓を販売します。

  • 販売期間: 2026年10月20日(火)~10月31日(土)
  • 販売箇所: HANAGATAYA(東京・上野・品川・大宮) ※一部取り扱いのない店舗あり
  • 商品例:
    • きんつば5個入り(株式会社 中田屋、金沢市):1,026円(税込)。伝統の製法で大粒の大納言小豆を使用した銘菓です。
    • ビーバー(各種)(北陸製菓株式会社、金沢市):238円(税込)。1970年発売の北陸ソウルフードである揚げあられ。定番から期間限定商品まで展開します。

【駅そば】

石川県七尾市の「株式会社スギヨ」で製造された「ビタミンちくわ」を使用したそばを販売します。スギヨは能登半島地震で被災しましたが、工場を再建し、ちくわの供給を再開しました。

  • 商品名: ちくわ天そば 510円(税込)
  • 販売期間: 通年
  • 販売箇所: 大江戸そば(池袋駅、上野駅、市ヶ谷駅、赤羽駅)、濱そば(大船駅、新横浜駅、辻堂駅、戸塚駅、横浜駅)など

MEGURIP(めぐりっぷ)について

「MEGURIP(めぐりっぷ)」は、「巡り」と「トリップ(旅)」を掛け合わせた造語です。エキナカで気軽に地域を巡る楽しさや、新しい冒険・発見を体験できることを表現しています。JR東日本クロスステーションは、このフェアを通じて日本のさまざまな地域を盛り上げていきます。

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藤ノ木洋史

藤ノ木 洋史

株式会社クリアナレッジ 代表取締役 / セールスライター

商品を変えずに「売り方」だけで売上を伸ばす仕組みを作ることを得意としています。

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