事例2026/8/14
JFA×JI BLUEが創り出した「応援の力」による新しいムーブメント
結論(先に要点)
サッカー日本代表「SAMURAI BLUE」のワールドカップ(W杯)2026開催に合わせ、JFA(日本サッカー協会)と人気グループJO1・INIによる公式アンバサダープロジェクト「JI BLUE」が立ち上げられました。このプロジェクトは、スポーツとアイドルという異なる2つのファン層を「応援の力」という共通のコンセプトで融合させ、オリコン1位獲得や6万人超の声援を集めた動画制作など、大きな反響を呼びました。博報堂のクリエイティブディレクター杉山芽衣氏が、その成功の背景を語ります。
この記事のポイント
- オリコン1位の獲得
- 6万人を超える声援を集めた動画の制作
- アイドルグループのバックボーン:JO1とINIは、オーディション番組でファンの「応援」によって選ばれ結成されたグループです。この経験から、「応援されることの力強さや尊さ」を彼ら自身が知っているため、説得力を持って活動できると杉山氏は着目しました。

JFA×JI BLUEプロジェクトの概要
サッカー日本代表「SAMURAI BLUE」のワールドカップ(W杯)2026開催に合わせて、JFA(日本サッカー協会)と、人気アイドルグループ「JO1」と「INI」が所属するLAPONEエンタテインメントが公式アンバサダープロジェクト「JI BLUE」を立ち上げました。
このプロジェクトは、以下のような成果を上げています。
- オリコン1位の獲得
- 6万人を超える声援を集めた動画の制作
「応援の力」を核としたコンセプト
博報堂のクリエイティブディレクターである杉山芽衣氏によると、プロジェクトの核となったのは「応援の力」というコンセプトです。
- アイドルグループのバックボーン:JO1とINIは、オーディション番組でファンの「応援」によって選ばれ結成されたグループです。この経験から、「応援されることの力強さや尊さ」を彼ら自身が知っているため、説得力を持って活動できると杉山氏は着目しました。
- 幅広い層への訴求:既存のサッカーファンだけでなく、より多くの人々にプロジェクトを広げるため、「スポーツとアイドルファンダム(熱心なファン層)に共通する応援の力」を共通点として議論が進められました。
サッカー文化への真摯なリスペクト
異なる二つのコミュニティ(スポーツファンとアイドルファン)を繋ぐ上で、プロジェクトチームが最も重視したのは「サッカー文化への最大限のリスペクト」です。
- 選手や長年のサポーター、関係者から歓迎されるためには、真摯な姿勢が不可欠であると考えられました。
- JI BLUE自身がサッカーに対して深い敬意を払っていることを誠実に発信することで、ファンもその意図を理解し応援してくれるという強い信頼のもと、プロジェクトは進行しました。
参考リンク
#JO1#INI#スポーツビジネス#ワールドカップ#JFA#プロモーション
参考リンク
AdverTimes.(アドタイ)運営者情報

