売り方2026/10/9
IPG「番組表.Gガイド」に夏ドラマ特集、絞り込みを設けず配信サービスへ直接つなぐ
結論(先に要点)
IPGは「どう届けるか」の軸で、夏ドラマの配信情報を絞り込みなしで一覧表示する特集を開設し、配信サービスへ直接つなぐ導線を設けた。2026年10月8日にWeb版「番組表.Gガイド」で公開。ホーム画面のバナーや新設タブから誘導し、放送局や配信サービスを横断して作品と出会える構成にしている。
この記事のポイント
- ホーム画面に、特集ページへ直接移動する専用バナーを掲載。
- 上部メニューバーに「特集ページ」タブを新設し、公開中のドラマ特集を選べるようにした。
- ホーム画面の配信カラムで「2026年夏のドラマ」を紹介。

夏ドラマの配信情報を横断して紹介
株式会社IPGは2026年10月8日、Webブラウザ版「番組表.Gガイド」に「2026年7月クール夏のドラマ特集」を開設した。夏ドラマをもう一度楽しみたい人や、見逃した作品をまとめて見たい人に向け、見逃し・配信情報を集約している。
掲載作品は、2026年の「Gガイド」番組詳細ページ閲覧数などをもとに選定。作品のメイン画像とタイトルを一覧表示し、クリックすると視聴可能な配信サービスへ直接移動する。一部の作品では画像を表示しない場合がある。
絞り込みを設けず、作品との出会いを促す
今回のページには、並び替え・絞り込み機能をあえて設定していない。放送局や配信サービスを横断して情報を並べ、特定の条件に縛られない偶発的な作品との出会いを生むことを目的としている。
特集へのアクセス経路として、次の仕組みを設けた。
- ホーム画面に、特集ページへ直接移動する専用バナーを掲載。
- 上部メニューバーに「特集ページ」タブを新設し、公開中のドラマ特集を選べるようにした。
- ホーム画面の配信カラムで「2026年夏のドラマ」を紹介。
以前から公開している「2025年人気ドラマ」特集も引き続き閲覧できる。
既存の利用者に向けた企業のPRの場
Web版の月間アクティブユーザー数は約700万人で、数値は2024年6〜9月の集計平均。IPGは従来から特集ページを、利用者には作品との出会いの場、企業には視聴意欲の高い利用者へのPRの場として提供している。企業向けには、番組、タレント、スポーツ、季節、イベントなどの切り口による特集構築と、自社サービスへの誘導を提案している。
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