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売り方2026/8/8

Internnect Group株式会社が令和8年8月8日に設立、新グループ経営体制を発表

結論(先に要点)

Internnect Group株式会社は、2026年8月8日に設立され、株式会社Internnectを中心とした事業を統合し、グループ経営体制へ移行します。共通ビジョン「才能と挑戦が止まらない世界を作る。」のもと、主要6社がそれぞれのミッションを担い、オープンな企業エコシステムを構築します。これにより、挑戦を持続可能な事業や資産に変え、次世代へと繋ぐことを目指します。2033年までに上場企業を創出し、2041年までに社会的インパクト1,000億円規模を目標としています。

この記事のポイント

  • Vision: 才能と挑戦が止まらない世界を作る。
  • Mission: Capitalize the Challenge. (挑戦を資産に変える)
  • Positioning: Produce OS――事業と起業家をプロデュースし続ける。
Internnect Group株式会社が令和8年8月8日に設立、新グループ経営体制を発表

Internnect Group株式会社(代表取締役:岡本 龍一)は、2026年8月8日(令和8年8月8日)に設立され、従来の株式会社Internnectを中心に展開してきた事業、資本、人材、技術、知見、信用を束ね、グループ経営主体として発足しました。この設立日は、2026年2月2日に運用が始まった法務局の休日を設立日として指定できる新制度を活用したものです。

「OneVision. Six Missions. One Open Ecosystem.」を始動

Internnect Groupは、共通ビジョン「才能と挑戦が止まらない世界を作る。」を掲げ、異なるミッションを担う主要6社を中核とした企業エコシステムを構築します。これにより、グループ内外の経営者、専門家、企業が挑戦を通じて繋がり、成長できる環境を目指します。創業以来のオープンチームの思想を、持続可能なエコシステムとして実装します。

InternnectからInternnect Groupへ

創業以来、Internnectは固定された組織に限定せず、国内外の専門家が挑戦に応じて集まるオープンなチームを形成してきました。事業拡大に伴い、継続的な責任の所在を明確にする必要が生じたため、6つのミッションを定義し、それぞれに経営責任を持つ主要6社へ再編しました。

Internnect Groupが目指すもの

Internnect Groupは自らを「Challenge Capitalization Company」と定義し、挑戦を事業、組織、知的財産、信用、資本として蓄積し、次の挑戦へ活用できる資産に変えることを目標とします。

VisionとMission

  • Vision: 才能と挑戦が止まらない世界を作る。
  • Mission: Capitalize the Challenge. (挑戦を資産に変える)
  • Positioning: Produce OS――事業と起業家をプロデュースし続ける。

Strategy――DIII

Internnect Groupは、以下の4つの戦略「DIII」を掲げます。

  • Discover: 埋もれている才能、課題、技術、事業機会を発見する。
  • Invest: 資本、人材、信用、時間を投じる。
  • Integrate: グループ内外の機能を接続し、事業として成立させる。
  • Inherit: 経営者と組織を育て、次の世代へ継承する。

主要6社のミッション

Internnect Groupの共通ビジョンを実現するため、以下の6社がそれぞれのミッションを担います。

  1. InterStella: 挑戦を生み出す (REALIZE――Realize the Insane.)
  2. Internnect: 挑戦を最大化する (MAXIMIZE――Maximize the Challenge.)
  3. Internnect AI: 挑戦を最適化する (OPTIMIZE――Optimize the Challenge.)
  4. Digitran/Digitran Japan: 挑戦を実装する (IMPLEMENT――Technology Engine for Challenges.)
  5. Execore Partners: 挑戦を持続させる (SUSTAIN――Sustain the Challenge.)
  6. Internnect Group: 挑戦を資産化する (CAPITALIZE――Capitalize the Challenge.)

この循環が「One Open Ecosystem」を形成し、グループ外の人材や企業も挑戦ごとに参加できる「責任ある接続点」として機能します。

独自事業を担う会社・プロダクト群

Internnect Groupは、主要6社に加え、以下の独自事業会社やプロダクトを創出・育成しています。

数字で見る、これまでのInternnect (2026年8月現在)

  • 企業エコシステム: 約20社
  • 起業家創出: 9名
  • M&A・JVによる事業参画: 7社
  • 新規事業創出・プロダクト創出: 3件

独自事業を担う会社群(一部)

  • untokoshow: PR、メディア、コンテンツ、ブランディング
  • SympaFit: ヘルスケアカンパニー
  • SynkPort: 公共・地域DXカンパニー
  • Azrun: 人材、不動産、生活支援
  • GENMU: IPプロデュースカンパニー
  • NEXUS: トレーディングカードカンパニー
  • Third Vrs: カルチャーと体験のプロデュースカンパニー
  • Addictone: カルチャーブランドカンパニー

社会実装を進める主なプロダクト・サービス

  • TSUDULY: BCP運用基盤
  • Digimap: デジタルマップ・ナビゲーション基盤
  • AR絵本ラリー: 体験型地域回遊プログラム

目標

  • 2033年まで: 上場企業を創出する。
  • 2041年まで: 社会的インパクト1,000億円規模を目指す。

今後の展開

  • 主要6社による「One Vision. Six Missions. One Open Ecosystem.」の構築
  • グループ各社の自立経営とガバナンスの強化
  • グループ横断基盤(AI、開発、営業、広報、採用、管理など)の整備
  • 新規事業、JV、M&A、事業承継への投資と国内外の人材・技術・事業機会の接続
  • 次世代経営者の発掘、育成、登用
  • 2033年までの上場企業創出に向けた資本政策・経営基盤の構築

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藤ノ木洋史

藤ノ木 洋史

株式会社クリアナレッジ 代表取締役 / セールスライター

商品を変えずに「売り方」だけで売上を伸ばす仕組みを作ることを得意としています。

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