IBアカデミーが沖縄インター校で進路講演会開催、IB卒業生が経験を共有
IB(国際バカロレア)専門オンライン個別指導塾のIBアカデミーが、沖縄インターナショナルスクールでIB卒業生による進路講演会を開催しました。早稲田大学、APU、コロンビア大学、シドニー大学の卒業生4名が登壇し、IBでの学習法、大学選び、国内外大学受験の違い、奨学金制度などについて、約50名の生徒・保護者に貴重な情報を提供。IB生特有の進学情報格差を埋め、進路選択の不安解消に貢献しました。
この記事のポイント
- 目的: IB生とその保護者が抱える進学情報に関する課題を解決し、情報格差を埋める。
- 対象: Grade9〜12の生徒および保護者約50名。
- 形式: 対面とオンラインのハイブリッド形式。

株式会社Linksenpaiが運営するIB(国際バカロレア)専門のオンライン個別指導塾「IBアカデミー」は、2026年7月3日に沖縄インターナショナルスクールにて、IB卒業生による進路講演会を開催しました。
イベント概要
- 目的: IB生とその保護者が抱える進学情報に関する課題を解決し、情報格差を埋める。
- 対象: Grade9〜12の生徒および保護者約50名。
- 形式: 対面とオンラインのハイブリッド形式。
- 登壇者: 早稲田大学、立命館アジア太平洋大学(APU)、コロンビア大学、シドニー大学へ進学したIB卒業生4名。
講演内容
登壇した卒業生たちは、各自の経験に基づいて以下のテーマで発表しました。
- IBでの効率的な学習法
- 国内外の大学選びのポイント
- 大学受験プロセスと大学ごとの出願時期・選考基準の違い
- 奨学金制度の活用方法
後半の質疑応答では、大学生活における「成功」の定義、IBで培った評価基準への対応力、日本と海外の大学文化の違い、出願スケジュールの管理方法など、実践的な質問が多数寄せられ、活発な意見交換が行われました。
実施の背景
国際バカロレア・ディプロマ・プログラム(IBDP)は世界的に評価されていますが、日本ではIB生向けの進学情報が不足しています。特に、国内大学と海外大学では出願時期や選考基準が大きく異なり、エッセイ作成や課外活動実績の示し方、奨学金利用方法など、準備すべき情報が多岐にわたります。こうした情報不足は、生徒や保護者の大きな不安材料となっており、今回のイベントは先輩の「生の声」を聞きたいというニーズに応える形で企画されました。
参加者からの声
参加した生徒や保護者からは、「非常に満足度が高く、大学選択の参考になった」といった肯定的な感想が寄せられました。沖縄インターナショナルスクールの奥間校長も、IB教育を通じてグローバルに活躍できる人材を輩出する本校の理念と、IB卒業生の体験談が後輩の進路選択に良い影響を与えることに期待を表明しました。
IBアカデミーについて
「IBアカデミー」は、国際バカロレア(IB)に特化したオンライン家庭教師サービスです。IBディプロマプログラム(DP)の各科目に精通した講師陣が、生徒一人ひとりの目標や進路に合わせた個別指導を提供。国内大学のIB入試対策から海外大学進学対策まで、IB取得者ならではの選択肢を最大限に引き出すサポートを行っています。
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