ツール2026/9/17
Highlanders社、ロボット基盤モデル研究開発事業に採択と新ロボット発表
結論(先に要点)
株式会社Highlandersが経済産業省・NEDOの国家プロジェクト「GENIAC」に採択され、ロボット基盤モデルの研究開発を推進します。また、耐荷重60kgの4足歩行ロボット「HLQ EDGE」や、国産ヒューマノイドロボット「HL Human」、小型軽量な「HLQ Air」、不整地を自動運搬する「HLQ Pro」など、多様なロボットの開発・発表を進めており、国産ロボット技術の発展と社会課題解決への貢献を目指しています。
この記事のポイント
- 採択内容: 経済産業省・NEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)が推進する国家プロジェクト「GENIAC」のロボット基盤モデル研究開発事業に採択されました。
- GENIACとは: ロボット技術の基盤となるAIモデルの研究開発を目的とした国家プロジェクトです。
- 4足歩行ロボット「HLQ EDGE」:

株式会社Highlandersは、様々な革新的なロボットを開発・発表し、国産ロボット技術の最前線を走っています。主な取り組みは以下の通りです。
国家プロジェクト「GENIAC」採択
- 採択内容: 経済産業省・NEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)が推進する国家プロジェクト「GENIAC」のロボット基盤モデル研究開発事業に採択されました。
- GENIACとは: ロボット技術の基盤となるAIモデルの研究開発を目的とした国家プロジェクトです。
主要なロボット製品・プロジェクト
- 4足歩行ロボット「HLQ EDGE」:
- 特徴: 耐荷重60kgのパワフルな国産4足歩行ロボットです。フィジカルAI(Physical AI: ロボットの物理的な動きを制御するAI)により、段差や溝のある地形も走破できます。
- ヒューマノイドロボット「HL Human」:
- 目的: 国産ヒューマノイドロボットの量産化を目指し、複雑な作業の自律化に挑戦しています。
- 初公開: 国産AIヒューマノイドとして初めて公開されました。
- 4足歩行ロボット「HLQ Pro」:
- ベータ版提供開始: 日本初のAI搭載4足歩行ロボットで、不整地や危険な環境での重量物運搬を自動化します。
- 4足歩行ロボット「HLQ Air」:
- 特徴: 次世代の小型・軽量なロボットとして発表されました。
- 「KUMAKARA MAMORU」プロジェクト:
- 目的: クマ被害ゼロを目指し、国産ロボットで人を守ることを目標としています。
これらの活動を通じて、Highlandersは日本のロボット産業の発展と、社会が抱える様々な課題解決に貢献しています。
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