AI2026/10/1
Green AI、AI活用で脱炭素・省エネソリューションを推進
結論(先に要点)
株式会社Green AIは、AIを活用した脱炭素・省エネソリューションを多角的に展開しており、最新情報として台湾経済部主催フォーラムへの登壇や東京電力EPとの業務提携を発表しています。また、「360度AI現場診断」などの新サービスや、三菱重工、西部ガスといった大手企業との協業、国内外での事業拡大、さらに資金調達や国際認証取得、省エネ大賞受賞など、その技術力と事業成長性が注目されています。
この記事のポイント
- 国際フォーラムへの登壇:
- 台湾経済部主催の「2026台日科技高峰論壇」に代表取締役CEOの鈴木慎太郎氏が登壇予定です。
- 大手企業との連携強化:

株式会社Green AIは、AI技術を核に、工場の省エネや脱炭素化を支援するソリューションを提供しています。近年、国内外でパートナーシップを強化し、事業を急速に拡大しています。
主な事業展開と最新の取り組み
- 国際フォーラムへの登壇:
- 台湾経済部主催の「2026台日科技高峰論壇」に代表取締役CEOの鈴木慎太郎氏が登壇予定です。
- 大手企業との連携強化:
- 東京電力エナジーパートナー株式会社と業務提携契約を締結しました。
- 三菱重工と産業分野のエネルギー効率改善で協業を開始しました。
- 西部ガスとCO2削減に関するパートナー契約を締結しました。
- 株式会社東芝とソリューション利用パートナー契約を締結しました。
- 三菱HCキャピタル株式会社とも温室効果ガス削減に関するパートナー契約を結んでいます。
- 新サービスの提供:
- 「360度カメラ×AI」で工場の省エネ施策を自動抽出する新サービス「360度AI現場診断」を提供開始(特許出願中)。
- 電力デマンドデータ(電力使用量データ)のCSVファイルをアップロードするだけで省エネ余地を診断する無料ツール「Green Load Curve」を期間限定で公開しました。
- 工場の脱炭素を推進するAIエージェント「Green AI agent」を発表。中核機能として「AI省エネ診断士」を搭載しています。
- 海外展開の加速:
- タイの設備保全管理システム最大手Factoriumと業務提携覚書(MOU)を締結しました。
- 台湾で初の海外商用展開となる「Green AI Taiwan」の正式提供を開始しました。
- 中華経済研究院(CIER)と脱炭素計画策定システムの活用・普及に関するMOUを締結しました。
- 受賞・認証・資金調達:
- 脱炭素計画策定システム『Green AI』が、2025年度(令和7年度)省エネ大賞を受賞しました。
- 情報セキュリティ(ISO/IEC 27001)とクラウドセキュリティ(ISO/IEC 27017)の国際規格認証を取得しています。
- 累計計画策定数が1,000件を達成しました。
- 脱炭素計画策定システムの機能強化と事業拡大に向けて、1億2,000万円の資金調達を実施しました。
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