GLI、保護者向け無料セミナー開催「AI時代に求められる主体性を家庭で育む」
Global Learner’s Institute(GLI)は、2026年9月16日(水)に保護者向け無料コーチングセミナーをオンラインで開催します。本セミナーでは、AI時代に重要視される「主体性」や「非認知能力」を家庭で育むための子どもの関わり方について、一方的な情報提供ではなく参加型で深く考えます。一方的に「教える」のではなく、保護者自身が子どもの能力を「引き出す」方法を学ぶ90分です。
この記事のポイント
- 先回りしてしまう: 「困っているから助けてあげよう」「失敗しそうだから教えてあげよう」「時間がないから、先にやってあげよう」といった、お子さまを大切に思うがゆえの行動が、結果的に子ども自身が考え、選択する機会を奪っている可能性があります。
- 見守ることの難しさ: 「子どもの話を聞く」「自分で考えさせる」「失敗も経験させる」といったことが大切だと理解していても、実際に行動に移すのは難しいと感じる保護者が多いと指摘されています。セミナーでは、この「なぜ分かっていてもできないのか」という点から考察します。
- 問いを立て、選択し、行動する力

GLI開催【保護者向け無料セミナー】「主体性を育てたい」その思いを、子どもへの関わり方から考える90分
Global Learner’s Institute(GLI)は、2026年9月16日(水)に保護者向け無料コーチングセミナーをオンラインで開催します。このセミナーは、小・中・高校生のお子さまを持つ保護者を対象に、AI時代に求められる「主体性」や「非認知能力」を家庭でどのように育むかを考える機会を提供します。
なぜ「主体性を育てたい」が難しいのか
多くの保護者は「自分で考えられる子になってほしい」と願うものの、実際の子育てでは、次のような行動に繋がりがちです。
- 先回りしてしまう: 「困っているから助けてあげよう」「失敗しそうだから教えてあげよう」「時間がないから、先にやってあげよう」といった、お子さまを大切に思うがゆえの行動が、結果的に子ども自身が考え、選択する機会を奪っている可能性があります。
- 見守ることの難しさ: 「子どもの話を聞く」「自分で考えさせる」「失敗も経験させる」といったことが大切だと理解していても、実際に行動に移すのは難しいと感じる保護者が多いと指摘されています。セミナーでは、この「なぜ分かっていてもできないのか」という点から考察します。
AI時代に求められる教育とは
AIによって情報が瞬時に得られる現代において、子どもたちに重要となるのは単に「正しい答えを知っていること」だけではありません。それ以上に、以下の力が求められます。
- 問いを立て、選択し、行動する力
- 答えのない問題に対して、自分なりの考えを持つ力
これらの能力は、学校教育だけでなく、日々の家庭でのコミュニケーションや親子関係の中で育まれていくとGLIは考えています。本セミナーでは「正しい子育ての方法」を一方的に伝えるのではなく、保護者自身が考え、気づきを得る参加型の形式が採用されています。
セミナー参加のメリットと概要
このセミナーは、以下のような保護者におすすめです。
- 子どもに自分で考え、選択できる人になってほしい方
- AI時代に必要な力を育てたい方
- 非認知能力(学力テストでは測れない、問題解決能力や自制心などのスキル)を家庭で育む方法を知りたい方
- つい先回りしたり、口を出したりしてしまうご自身の関わり方を見直したい方
■開催概要
- 名称: 保護者向け無料コーチングセミナー
- 日時: 2026年9月16日(水)19:30~21:00
- 会場: オンライン(Zoom)
- 対象: 小・中・高校生のお子さまをお持ちの保護者(外部生も参加可能)
- 参加費: 無料
■お申し込み方法
GLI公式LINEアカウントに「コーチング」とメッセージを送ることで、イベントの詳細や参加方法の案内が受けられます。
GLIは、子どもの主体性を育むためには「親の関わり方」が重要だと強調しています。子どもに答えを与えるのではなく問いを投げかける、先回りせず考える時間を作る、失敗を避けず挑戦の余白を残すといった関わり方の変化が、子どもの「自分で考える力」を育てると考えられています。
参考リンク
- 元記事URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000190.000084467.html
- セミナー担当コーチ紹介: https://gli-english.com/coaching-seminar/
- GLI公式LINE: https://lin.ee/oy6LYn9
- GLI代表 鏑木のInstagram: https://www.instagram.com/kaburaki_san
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