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売り方2026/7/21

furehako®が国産セキュリティ製品の「日本度」で全5項目満点を獲得

結論(先に要点)

Casley Deep Innovations株式会社の機密分散ストレージ「furehako®」が、日本サイバーセキュリティ産業振興コミュニティ(NCPC)が定める評価指標「日本度」において、全5項目で満点を獲得しました。これにより、国産加点を含む総合スコアは2,532点に達しました。サイバー攻撃の高度化に対応するため、技術力に加え国内での開発・運用・サポート体制といった国産製品の信頼性が重視されており、furehako®のデータ保護能力と国内自律性が高く評価されました。

この記事のポイント

  • ガバナンス・法的権利
  • 開発ライフサイクルの自律性
  • インフラ・データの統制
furehako®が国産セキュリティ製品の「日本度」で全5項目満点を獲得

Casley Deep Innovations株式会社が提供する機密分散ストレージ**「furehako®」**が、日本サイバーセキュリティ産業振興コミュニティ(NCPC)による国産セキュリティ製品・サービスの評価指標「日本度」で、5つの評価項目全てにおいて満点(各500点)を獲得しました。国産加点を含む総合スコアは2,532点です。

近年、ランサムウェア攻撃などサイバー攻撃が高度化し、企業や自治体における業務停止や情報漏洩が頻発しています。この状況を受け、セキュリティ製品には技術力だけでなく、開発・運用・保守が国内で行われていることや迅速なサポート体制、データの管理主体が明確であることなど、国産製品としての信頼性が強く求められています。

今回の評価は、furehako®が持つ独自の機密分散技術による高度なデータ保護に加え、研究開発から運用、サポートまで一貫して国内体制を構築している点が、信頼性の高い国産セキュリティソリューションとして高く評価された結果です。

日本サイバーセキュリティ産業振興コミュニティ(NCPC)とは

日本サイバーセキュリティ産業振興コミュニティ(NCPC)は、国産サイバーセキュリティ製品・サービスの普及と産業の発展を目的とした業界団体です。経済安全保障の観点から、製品の「日本度」という評価指標を運用し、国内で信頼性の高いセキュリティ製品の利用を推進しています。

NCPC公式サイト:https://www.ncpc-trust.jp/

「日本度」とは

NCPCが策定した「日本度」は、国産セキュリティ製品・サービスの国内自律性を評価する指標です。以下の観点から製品・サービスを総合的に評価し、国内で安心して利用できる製品を可視化することで、利用者が安心して選択できる環境づくりを目指しています。

  • 会社の信頼性
  • ガバナンス・法的権利
  • 開発ライフサイクルの自律性
  • インフラ・データの統制
  • 緊急対応・インシデント管理

furehako®が評価されたポイント

furehako®は、Casley Deep Innovations独自の機密分散技術を用いて、重要なデータを意味のない複数の断片に分散管理する国産セキュリティプラットフォームです。これにより、単一障害点(システムの一部が故障すると全体が停止する状態)を排除し、高い耐障害性と情報漏洩リスクの低減を実現しています。

従来の暗号化に加え、データそのものを分散管理するため、万が一一部の保存先が侵害されても元のデータを復元することはできません。今回の評価では、この技術面に加えて、以下の点が総合的に評価され、全5項目で満点を獲得しました。

  • 日本国内での研究・開発体制
  • 国内企業による運用・保守
  • データガバナンスへの取り組み
  • インシデント発生時の対応体制

furehako®の日本度スコア:https://www.ncpc-trust.jp/score/28/

経済安全保障の観点からも期待される国産セキュリティ

サイバー攻撃の高度化に伴い、企業や自治体ではどのようなセキュリティ製品を導入するかだけでなく、「誰が開発・管理・サポートしている製品なのか」という点が選定基準として重要になっています。経済安全保障への関心が高まる中、重要情報を扱うシステムには、国内で継続的に研究・開発・運用される信頼性の高い国産セキュリティ製品への期待が寄せられています。

furehako®は、このような社会的なニーズに応える国産セキュリティプラットフォームとして、企業・自治体・研究機関など幅広い分野で安全・安心なデータ活用を支援しています。

今後の展望

Casley Deep Innovationsは「データを安全に活用できる社会の実現」を目指し、機密分散技術を中核としたデータ保護・データ連携ソリューションの開発を推進していきます。今回の評価は、長年培ってきた技術と国内での一貫した体制が高く評価されたものと受け止められています。今後もサイバーセキュリティ対策と経済安全保障の両面から、日本企業や公共機関が安心してデータを利活用できる国産セキュリティ基盤を提供し、安全・安心なデジタル社会の実現に貢献していく方針です。

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運営者情報

藤ノ木洋史

藤ノ木 洋史

株式会社クリアナレッジ 代表取締役 / セールスライター

商品を変えずに「売り方」だけで売上を伸ばす仕組みを作ることを得意としています。

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